世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ!

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サラリーマンが明日から仕事で使えるラグビー用語

こんにちは。世界の底辺サラリーマンです。

ラグビーの熱狂ぶりが凄いですね。

若い頃、少々ラグビーをたしなんでおりましたので、この熱狂の鬱、じゃなくて熱狂の渦を中心で味わえているような気がして、冴えなかった自分の人生にさえもスポットライトが当たっていると錯覚していて、感無量です。

 

そこで自分もせめてラグビー普及のための一助を!と思い、この記事を書くにいたったわけです。

題して、「サラリーマンが明日から仕事で使えるラグビー用語です。

 

 

その資料アンストラクチャーでお願い

個人的に一番格好いいラグビー用語は「アンストラクチャー」だと思います。

響きが良いですね。

 

アンストラクチャーって、ストラクチャーの逆の用語なんですが、じゃあストラクチャーってどんな状態っていうと、「陣形が整っている状態」なんです。

 

しっかり、ラックやモールが形成されていて、フォワードのラインが整っていて、いかにもラグビーの陣形が見て取れる状態です。

チームで言うと、オーストラリアだったりイングランドだったりがストラクチャーの状態を得意としているような気がします。

 

一方、アンストラクチャーは、陣形が整っていない、カオスな状態なんですね。

旋風を巻き起こしている日本なんかは、比較的この状態が得意だと思いますし、オールブラックスなんかは、完全にアンストラクチャーな状態を作り出して、一気に攻め込みます。

 

日本、そして最強のオールブラックス。

わたしたちサラリーマンが目指すべき場所はそこですよね。

 

「その資料、アンストラクチャーでお願い」

「え?」

「良いからアンストラクチャーで」

 

よくわからない、それでもなんだか中身があって勢いがありそうな資料、熱意がある資料を作ってほしい時には、アンストラクチャーでと言ってみましょう。

きっと、豪快なトライを奪うことができるはずです。

 

 

早くジャッカルしてこいよ!

私たちサラリーマンも、言ってみれば市場や会社と言うグラウンドで日々ラグビーをしているようなものです。

 

ライバル会社とは壮絶な顧客の奪い合いをし、同僚とは人生をかけて課長のポジションを争い、時に足元にしがみつき、先を行こうとする同僚のトライを防ぎます。

 

そんな争いの時、大きな声で言いたいのが「ジャッカル!」

 

ジャッカルとは倒れている相手ボールの半ば強引に奪い取るプレーの呼び名です。

ジャッカルが獲物を食うがごとく。

 

とにかく仕事が欲しい時、大きな声で部下を叱咤するのです。

「ジャッカルしてこいよ!」

 

そして私たち自身も人事という、どこに転がるかわからないボールを巡る争いの中で、時に親愛なる同僚から、課長ポストという名のラグビーボールをジャッカルするのです。

 

シンビンって言われた

セブンイレブンでさえリストラが敢行される世の中。

いつ首が飛ぶかがわからないサラリーマン稼業。

安定だけが売りだったのに、いつしかハイリスクローリターンとなってしまいました。

 

ああ。

もしも明日、ラグビー熱で浮かれて仕事を上の空でこなしている明日、そんな明日、クビを宣告されてしまったら、どうすると良いのでしょう。

 

まずは、家族になんていうかを考えないといけません。

「俺、リストラされたよ」

これだと、家族が卒倒してしまいます。

露骨すぎます。

 

そこで、こう言いましょう

「シンビンになった」

 

シンビンとはラグビーで悪質な反則をした場合に一時退場となることです。

まず、「シンビンになった」と言ってぽかんとさせましょう。

 

その後、あくまで一時退場であって、またどこかで戦線へ復帰するという強い意思を見せるのです。

 

希望を捨ててはいけません。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

皆さんも明日からガシガシラグビー用語を使って、人生を謳歌してください。