世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

「AirPods(エアーポッド)」体験談。ワイヤレスイヤホンは買って損なし。

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「控えめに言って最高。」

言い出しっぺが誰なのかはわからないけれど、ネット上最近良く見かけるようになった言葉。

この奇妙な言い回しの言葉を使いたくなるのがAppleのワイヤレスイヤホン「AirPods」です。

2万円弱はする「こんな高いイヤホン買ったことないよ」っていう位高い買い物なですが「控えめに言って最高」です。

 

ケーブルが絡まないってなんて素敵なの

外出中、通勤中、とにかく音楽を聞いていたい人が、一生付き合うことを覚悟しておかなければならなかった煩わしさ。イヤホンのケーブルが絡むこと。

イヤホンのケーブルが絡むこと、イヤホンのケーブルに絡まれること。

AirPodsはそんながんじがらめの日常から自分を解放してくれました。

 

家を出て、すぐに音楽を聞いて日常からは離れた世界を生きたいのに、絡まったイヤホンを解くのに時間がかかって、家を出て5分が経っても日常に縛られたまま。

そんな経験をずっとしてきました。

AirPodsはこの苦い日々の積み重ねから解放してくれます。

「イヤホンのケーブルが絡まない、そんな些細なことがこれほどまでに幸せだったなんて!」

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充電を取るか音楽を取るかという苦渋の決断を強いられてきた

iPhoneの奴隷かのように過ごす21世紀に生きる私達を悩めせる問題が発生したのは1年と少し前。2016年秋の話。

iPhoneからイヤホンジャックが消えた。

イヤホンはどこに挿せば良いの?老若男女はからの疑念を眼差しをぶつける。

Appleはそっと言う。ライトニングケーブルに挿せるようにしてあげたよ。

老若男女の疑問は解決されたかに見えた。

そう。刹那。

 

じゃあ、ライトニングケーブルを他の用途に使っている間は、イヤホンが挿せないじゃないか。

もっと具体的に言うと、ライトニングケーブル間、つまり充電中は音楽を聴くことができないじゃないか。

そんな問題が発生しました。

iPhoneの奴隷であり、音楽の奴隷でもある自分は日々この悩みと葛藤していました。

ギリギリまで充電を我慢して音楽を聴き続ける。

そんな毎日です。

 

イヤホンジャックがなくなったことに対しての真の解決策がAirPodsです。

ワイヤレスなのです。物理的にiPhoneとイヤホンをつなげる必要はないのです。

AirPodsは音楽を聴きながらiPhoneを充電することを許してくれました。

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自分はまだAirPodsの力を半分も引き出していない

自分はAirPodsでsiriを利用していません。

「森田さんへ電話して」とも「動物園への行き方を教えて」とも話しかけていないのです。

ポケットにはiPhoneを忍ばせたままで司令を出すことができる。

電話をかけることができる。ポケットに電話を入れたままで電話をすることができる。

こんなイカレタ話があるでしょうか。

まだ自分はそんな狂気の世界へは足を踏みれていません。

それでも控えめに言って最高と言えるAirPods(エアーポッド)。

 

AirPods(エアーポッド)は地味にiPodやiPhoneが出た時と同じくらいに、じんわりと自分の世界を変えつつあります。