世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

禁酒1ヶ月を終えての感想

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禁酒一ヶ月が経過しました。

アル中じゃないかと思うほどに毎日ストロングゼロを飲んでいて、痛風が心配になって病院に行くほどの人間からすると快挙。

痛風にびびって病院へ行った記事「痛風よさようなら。尿酸値を10.2から6.5まで下げだ体験談」を書いたの、今年の話しですからね。

感慨深い。
そして先日の禁酒3週間を終えての感想という記事。
 

 

で、一ヶ月禁酒してどうだったか。

辛いのははじめの一週間

酒飲みて〜ってなるのは最初の1週間は頻繁で、ほぼ毎日。

仕事が上手く行ったらよっしゃ酒飲みて〜だし、仕事で失敗するともうこんな会社やってられるか、酒でも飲まないとやってられないよとなるわけです。

結局何かの口実、きっかけとして酒がいつも寄り添っていたということでしょう。

いつもそばに、サラリーマン人生をずっとそばで見守って寄り添ってくれていた酒と距離を置く。

1週間位は別離の寂しさがあったとしても、なんら不思議なことではありません。

 

 

2週間位で酒の事を忘れはじめる

会っていない時間が長いと次第に関係性が薄まるのは、人と人の関係だけではありません。

お酒を人も関係もやはり会わない時間が長いと繋がりが弱くなってくるものです。

1週間、毎日会いたいと思っていたお酒も、2週間が立つ頃には別離の寂しさがなくなり、その後3週間でたまに思い出す程度になります。

 

 

体調はよくなるのか?

禁酒1ヶ月でよくわかったこと。

酒を飲むと疲れる。

これが1番の実感。ようは体調が良くなってきたということでしょう。

子供の頃はあれだけ毎日元気だったのに、大人になると毎日気怠いのは加齢による体力の衰えだと思っていました。

残念がながら、酒の影響かなり大きい。

酒を飲んでいないと清々しい朝がやってきます。

寝付きも凄い。5分から10分で寝てしまいます。

 

1ヶ月禁酒の秘訣

小手先の方法としては代わりのものを飲むということでしょう。

 

kowalski22.hatenablog.com

実際帰宅してからビール飲んでスイッチオフをしていたの習慣は、炭酸水で十分代わりになります。

何かすっきりする飲み物を探すのは良いのではないでしょうか。

もちろんノンアルコールビールでもOK!

 

で、根本的な方法として自分に1番効いたのは、とにかく忙しくするということ。

定時で帰宅するために日中は全力で駆け抜けて、帰宅してから犬の散歩や家事の手伝い。

朝はブログを書いたり、Crowdworksでちょっと小遣い稼ぎしたり。

お酒を飲まなくなって頭がすっきりすると、やりたいこととかバシバシ出てきて、本を読みたい映画を見たいなんて気持ちにもなってきます。

 

で、忙しくする、やりたいことをやろうとすると酒が邪魔になるわけです。

飲むと何もできなくなってしまうし、次の日も疲れて朝仕事もできない、日中全力で仕事もできないなんて思うと、酒を飲む気がなくなります。

いや、やりたいこと沢山やってたらお酒飲む暇ない。

 

これからも禁酒を続けるのか

 

正直くそ悩みます。

これだけ楽しい毎日だと。でもお酒を飲む楽しさってのもあるのはあるので悩むと言えば悩む。

ただ一つ言えることは、もう毎日飲むことはないなということ。

 

とにかく一度一定の期間禁酒してみると、世界が変わる可能性があるのでオススメです。