世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事ができない人は休み前に仕事を振ってくる

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金曜日の午後や、連休前、私たちサラリーマンはなんとかして安心して休みに入ることができるよう一生懸命仕事をします。

なんとかして今あるタスクをすっきり終わらせて、良い休日を迎える。

その思いで必死です。 

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しかしながら恐ろしいのが仕事のできない人。

仕事ができない人は休み前に仕事をふってくる

こちらが仕事を終わらせれば敵もまたさるもの。

容赦なく仕事を振ってくるのです。

ここでいう敵とは仕事のできない上司やクライアント。

 

人に仕事を振ることが仕事の人にとっては、

連休前に仕事を終わらせる=人に仕事を振りきる

ということですので、彼らにしてみれば仕事をしっかりしたということになるのでしょうが。

振られるこちらとしては・・・。

 

自分の仕事をふりきってしまえば、自分は安心して休みに入ることができます。

ただ、仕事をふられた方はどんな気持ちになるでしょう。

せっかくの楽しい休み前に仕事をふられる。

場合によっては、休みを多少返上して仕事を片付けなければならないというケースもあります。

 

仕事ができない人は、相手の立場になって仕事をすることができません。

相手の立場に立つことができないような人が、人を巻き込んで良い仕事をすることなどできるわけがありません。

 

 

仕事ができない人への休み前のお願い 

休み前に仕事をふってくる、仕事ができない方たちにお願いがあります。

連休前に仕事を降るのは最悪しょうがないでしょう。

それが仕事なのですから。

でもせめて、期限を連休明けと明記して私を安心させてください

それもできれば連休明け数日後としてください。

連休明けの朝とかに期限を設定されたら今日は深夜までの残業です。

お願いだから安心して大型連休に入らさせてください。

 

 

 大型連休に限らず、金曜日に仕事を依頼するのも十分気を付ける必要があるでしょう。

仕事ができる人たちは、金曜日の午後は月曜日以降の準備をして過ごしていたりします。

ここに突然「休み明けの朝までにお願いしたいのですが」といった内容の依頼がきてしまったら。

無条件で仕事ができない人認定をするでしょう。

 

ぶっちゃけ自分の場合は、仕事ができない人からのメールや着信は、金曜日の午後には無視するようにしています。

相手の立場に立たない仕事のふり方をしていると、仕事ができない人として、相手にされなくなってしまう可能性があります。

 

仕事ができない人認定をされないためにも、休みの前に仕事を依頼する際には十分相手のことも考えるようにしましょう。