世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

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痛風の発作に怯えるサラリーマンが知った、痛風を悪化させる意外な食べ物

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痛風の恐怖に怯える日々

汚い足で申し訳ありませんが、これ、痛風の発作ですよね。

尿酸値が10以上あるので恐らく間違いないかと思います。

朝起きてから妙に足がむず痒く、耐えることができなく営業中にコンビニの駐車場へ車を止めて靴下を脱いでみて、まあびっくりというところです。

 

体質的にも尿酸値は高めのようですが、気がつくと自分は、尿酸値を高くしがちな物ばかりを好んで摂取していたようです。

こんな足になって調べてみてわかりました。

 

 

痛風を悪化させるもの

アルコールは全般的に注意

まずビール。

これは代表格ですね。痛風の原因の王様です。

ただビールを飲まなければ、他のアルコールなら大丈夫だと思いがちですが、これは間違いのようです。

アルコールは全般的に飲みすぎ注意のようです。

痛風に気をつけなければならないと、ストロングサワーを中心としたお酒をグイグイ飲んでいたのですが、完全に間違いだったようです。

アルコールはそれ自体の分解の際に尿酸を発生させるため、たとえプリン体が含まれない焼酎などを飲んだとしても、血中尿酸値はあがってしまうのです。

 

「プリン体が入っていないから大丈夫」と浅はかな知識でお酒をがぶ飲みしていたことを猛烈に反省しなければなりません。

 

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プリン体が多い意外な食べ物

 

続いて以外なところで鰹のタタキ。

これ、体に良さそうだしかなり激しく食べてました。

白身魚は問題無いようなんですが、鰹のタタキは問題ありのようです。

尿酸値が高く、痛風におびえているのであれば、かつおのたたきには要注意でしょう。

 

さらに以外なところで鶏肉。

鶏肉の唐揚げ、ザンギが大好物で昨夜も食べました。

まさかそれが原因…か…。

鶏肉は牛肉や豚肉よりも身体に良い(主に大腸がんに対して)と言われているので、積極的に摂取していましたが、ちょっと気をつける必要があるようです。

 

いよいよお酒とも距離を置き、大好きな物も食べられなくなる。そんな生活になってしまうのでしょうか。

嫌です。

頑張って尿酸値を6位まで下げて、好きな物を食べられる生活を、命をかけて取り戻したい。

そう決意した日曜日の夜でした。

 

ではどうすると良いのか。

やはりお酒でしょう。

お酒をやめる、もしくは減らすという方向で人生の立て直しに入る必要があるのではないでしょうか。

 

お酒さえやめることができれば、尿酸値を下げることができ、他の食べ物をある程度フリーに食べられるような気がします。

痛風以外の健康も考慮すると、鶏肉をやめるという選択肢はありません。

もう、お酒から距離を置く以外に道はないのでしょう。