世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

残業をしないて定時で帰る方法。みんなと同じじゃ残業は減らない。

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決められた時間に出社して、決められた時間に昼休憩に入る。

サラリーマンですから、会社の就業規則の通りに働くのは当たり前かもしれません。

でも、皆と同じ時間に同じ事をやらずに、少しだけズラして働くことにより、1日に時間が有効に使えるということをご存知でしょうか。

1日の時間を有効に使うことができれば、なかなか減らずに困っている残業を減らすこともできるかもしれません。

 

早めに出勤をする

例えば、少し早目に出社をするという行動パターンにしてみたとしましょう。

 

朝早く出社すると、オフィスにはあまり人がいません。

静寂の中、一番頭が働いている朝の時間に仕事に取り組んでみましょう。

びっくりするほどに仕事がはかどるはずです。

昨日のドラマの話しで仕事を遮ってくるような同僚もいません。

バリバリ働いて、良い1日のスタートを切ることができるでしょう。

皆が出社してきた時には、ひと仕事を終えていますから、休憩の意味も含めて

ゆっくり同僚の雑談に付き合うこともできるでしょう。

 

 

早めにランチ休憩に入る

朝早く出社すると、決められた昼休みの前にお腹が空いたり、休憩が必要になるかもしれません。

しっかり働いているのですから、早目に昼休憩を取ってしまいましょう。

早い時間帯に会社の食堂や、近くの定食屋に行ってみるとびっくりするかもしれません。

いつものランチタイムでは行列ができていたはずなのに、少し早いだけでガラガラなのです。

いつもの並んでいる時間や、料理が出るまでに待っていた時間がなくなるのです。

その節約できた時間は、じっくり休んでよいですし、仕事に使っても良いでしょう。

少し早いランチは時間の節約につながります。

 

少し早い昼休憩を終えてオフィスに戻ると、皆が昼休憩に入った頃かもしれません。

朝と同様にオフィスはガラガラです。

ゆっくり仕事ができます。

コピー機やプリンターの前で人が列を作っているような事もありません。

もしも貴方がまだ若手で、大量のコピーなどをお願いされるような立場なのであれば、昼休みにコピー機を使うのが良いでしょう。

思う存分にコピー機を使っても、先輩に嫌な顔をされません。

 

少し早い時間から、効率的に仕事をしていると夕方になると1日の仕事はしっかり終わっていることでしょう。

早帰りは流石に難しいと思いますので、終業時間まで明日の準備や身の回りの整理をして待ちましょう。

そして終業時間の合図と共に帰宅です。

 

みんなと少し時間軸をずらして働くことで、同じ仕事をしていても残業をせずに早く帰宅ができるようになるのです。

 

 

定時退社のメリット

早く帰ることによる思わぬボーナスもあります。

居酒屋などでは、18時までに入店でビール1杯100円など、早い時間帯の割引を実施しているところがあるのです。

しっかり働いたご褒美に軽く一杯やるのも良いかもしれません。

 

いつもと同じ行動を少しだけズラして見ることによって、時間が有効に使えるようになります。

皆と同じ時間帯に同じ事をやらない、ただそれだけであなたの時間は大きく増えていくのかもしれません。