世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

禁酒に効果的な飲み物を3つ紹介しますよ。

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ウィークデー禁酒も7割から8割成功しています。

禁酒によって訪れた変化としては、仕事が捗るというのが一番でしょうか。

今までは憂鬱だった作業も、あまり気にせずに取り組めるようになりました。

おかげで帰るのが早い。充実した時間を過ごせています。

禁酒の効果については2ヶ月ぶりにお酒を飲んだ後に禁酒を再開して、あらためてわかった禁酒のメリットという記事がわかりやすいかもしれません。

 

さて禁酒をするにあたって、気になるのが代わりに何を飲むのかということではないでしょうか。

今まで仕事が終わって帰宅すると、ビールや酎ハイを飲んで一息ついていたのを一体どうすると良いのでしょうか。

この一ヶ月の減酒期間に利用したものの中からオススメの飲み物を3つ紹介します。

 

 

ノンアルコールビール

お酒の代替品として最もメジャーなのが、ノンアルコールビールでしょう。

ドライゼロなんかは、かなりビールに近い味わいで、確かにこれがあればビールは我慢できるような気がします。

授乳中の妻も「これはビールを飲んだ気になるわ」とお墨付きを出していました。

ドライゼロはマジでおすすめです。

ただ、これだと一時的にビールを我慢しているだけで、ビール飲む習慣が抜けないのではないでしょうか。

本物のビールがあれば、やはりそちらを飲んでしまうと思います。

本格的な禁酒には不向きかもしれません。

青汁

あの苦味がビールを飲んだ時の顔をしかめる感じに近いです。

仕事を終わった後のスイッチオフの効果はあるのではないでしょうか。

何よりも、健康に良いのがメリットです。

ただ、やはり・・・。あまり美味しくないのですよね・・・。

気の持ちようでしょうか。

 

 

炭酸水(特にウィルキンソン)

一番のオススメは炭酸水です。

特にウィルキンソンなどのきつい炭酸水は、喉越しはビールに優るとも劣りません。

仕事終わりの一杯には十分でしょう。

また、糖分が入っていないこともあり、健康にも好影響です。

自分もここ2週間くらい、お酒を飲まない日はほぼ毎日ウィルキンソンを飲んで過ごしています。

なんとなく、お洒落な感じがするのも良いですね。

 ガツンとした喉ごしを味わえるウィルキンソンの炭酸水は今のところ、最も禁酒に近い飲み物ではないでしょうか。

 

本格的な禁酒を考えてしまうくらいに、ウィークデー禁酒は気持ちの良いものです。

禁酒まではしないとしても、お酒を飲まない日というのは作るべきなのでしょう。

とても清々しい朝と、充実した1日を過ごせることは間違いありません。

本を読んだり映画を見たりする時間も増えると思います。

アルコールで顔が赤くなる人は癌(がん)に注意した方が良いという話という記事にも書きましたが、お酒による癌リスクも無視できなくなってきました。

ウィルキンソンや青汁を飲んで減酒生活を続けていきたいものですね。

  

 

 

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