世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

TSUTAYAが辞めたPマークって本当に必要?

日本最大の会員数を誇るポイントカードであるTカードを運営しているCCC(カルチャーコンビニエンスクラブ)がプライバシーマークを更新していないようです。

何でも独自の基準に基づいて、ビシっと管理しますから大丈夫ですよということのようです。

ビシっと管理していただけるのであれば、Pマークなど持っていなくても問題はございません。

 

平成10年からはじまったPマーク制度、今ではかなりの企業が保有していて(14000社程度)、Pマークを持っていないと取引できませんというケースもあります。

 

個人情報保護、確かに大事です。

だけどPマークの審査、かなり大変なんですよね。

まさに重箱のスミを突くというか。

仕事の流れを変えないと、対応できないケースなんかもありますからね。

社内に人を入れる際にイチイチ管理簿に名前を書かされるケースも本当に増えましたね。

一部屋しかない事務所で、来客の管理もできないわけないでしょうにと思います。

 

私達が大事にしている個人情報を守るため、世の中の生産性が落ちているような気がします。

そんなに漏れたら困る個人情報ってなんでしょうか。

 

もちろん、個人情報を売っぱらってしまうような人達は厳罰に処していただいて結構です。

悪質な個人情報漏洩については、徹底的に処罰するという方針で、個人情報漏洩を抑制して、ただひたすらと手間なことを要求してくるPマークについては、一度制度自体を

見なおしてはいかがでしょうかと思います。