世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

下町ロケット2 ガウディ計画が予想を超えて面白い

予想以上にドラマ版の下町ロケットが面白いです。

小説を読んでいましたので、どう考えても大きな失敗はしないだろうなと思っていましたが、想像を超えて面白いです。

昔、衛星で放送していた三上博史が主演のドラマ版より面白いのはもちろんのこと、ヘタすると小説よりも面白いのではないでしょうか。

恐るべし阿部寛。

 

その流れから、11月5日発売となった

「下町ロケット2」も買ってしまいました。

 

下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画

 

 テレビドラマでは、前半が下町ロケット、後半は下町ロケット2と同じ内容になるようです。

黙っていても再来週くらいから後半が始まるのですが、我慢できませんでした。

 

ほどほどの期待はしていて、この下町ロケット2も大ゴケはしないだろうなとは思っていました。

大ゴケどころではありませんね。面白い。

基本的には池井戸潤シリーズお決まりのピンチ→復活なのですが、わかっていてもこの単純な勧善懲悪の醍醐味に抗うことができませんでした。

2週間くらいでジワリジワリと読むつもりが、週末に一気読みして、今は後半を読みなおしているという状況です。

 

中小企業ビジネス小説だから、何か仕事に役立つかもという気持ちで読んでいる人もいるかもしれませんが、これ、そういう質の小説じゃないと思います。

これ読んで「うぉー 明日からも仕事がんばるどー」とは中々ならないと思います。

 

ドラゴンボール的な話を今となっては馴染み深いビジネスの世界で展開しているようなそんな話です。

 

これはドラマ版も大いに楽しめそうです。

この年末、サラリーマンの皆様は大いに下町ロケットで盛り上がることでしょう。

 

 

下町ロケット2 ガウディ計画

下町ロケット2 ガウディ計画

 

 

 

下町ロケット

下町ロケット