世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

7人制ラグビーの魅力〜アジア最終予選テレビ中継によせて

7人制ラグビーという恐ろしくマイナーなスポーツが民放のゴールデンタイムで放送されるとは、今年何回目かのラグビー界にとっての衝撃ニュースですね。

ラグビー好きな自分ですが、7人制ラグビーをテレビで見たことはありません。

 

さて、7人制ラグビーとはどんなスポーツなのでしょうか。

15人でやっている通常のラグビーを7人でやるわけです。

同じ広さのグラウンドで。

走る量が多くなるのでかなり疲れます。

だから試合時間も7分ハーフと短いのでしょう。

 

自分が昔やった経験では、むやみに突っ込んで行かないで、いかにボールをキープし続けるかこれが重要だったと思います。

相手に絡まれて、ボールを取られたら、即トライされます。

タックルをされないように、交わす交わす。

自分は小柄でしたので、7人制の方が向いていたし、7人制であればある程度の強豪とも

良い勝負ができていたと思います。

 

15人制ほどフィジカルは重要じゃないような気もしました。

走れる、ステップがきれる、こんな選手が活躍しそうなイメージです。

15人制では世界ランキング11位と日本とさほど変わらないランキングのフィジーが7人制では1位だったりするのもうなずけます。

ちなみに7人制の日本はランキング15位で強豪とは言えない位置にいます。

 

とにもかくにも、ここはせっかくのテレビ中継、快勝プラス7人制ラグビーの

楽しさを存分に日本中に伝えて欲しいです。

そして来年のリオ、19年のワールドカップへと繋げてほしいものです。

 

 

kowalski22.hatenablog.com

 

 

kowalski22.hatenablog.com