世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

時短のためにクレジットカード払いを活用しよう

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スーパーで現金払いをするのは時間の無駄 

 

子供が産まれてから、身動きがしにくくなった妻の代わりにスーパーで買い物をすることが多くなりました。

久々にスーパーで買い物にするようになって、猛烈にストレスを感じることがあります。

レジです。

普段コンビニばかりを利用しているため、レジで待つことはあまりないのですが、スーパーのレジは待つ。ひたすら待つ。という感じです。

 

買い物点数が多いから、バーコードスキャンに時間がかかるというのは、まあわかりますが、それにしてもというレベルです。

 

で、いつもよりレジ待ちが長いなあと思う時に、レジの行列の先頭で起きていること。

財布の中から小銭を一生懸命探している人がいるのです。

 

はあぁ・・。

深いため息が出てきます。

 

スーパーのレジでクレジットカード払いをするメリット

最近はコンビニ、スーパーでは必ずクレジットカード払いをしています。

レジで自分の前に並んでいる人が財布から現金をゴソゴソ出し始めると腹がたつようになってきました。

 

”時間もったいないよ・・・。”

 

電子マネーが普及してきたので、それでも現金払いは減ってきましたが、体感としては半分強の人が現金払いをしているように思います。

 

自分がクレジットカード払い中心の生活にした理由の1つに、”時間の節約”ということがあります。

 

今、スーパー、コンビニについてはクレジットカードで支払いした場合、殆どサインレスです。

お会計の際にカードを出すと、以下の動作が省略されます。

・自分がお金を数える動作

・店員がお金を数える動作

・店員がお釣りを数える動作

・自分がお釣りを数える動作

 

クレジットカード払いによって新たに発生する手間と言えば、カードをレジに通すことくらいでしょうか。

クレジットカード払いをすることで、自分の時間を節約できるだけではなく、レジの店員さん、また後ろで並んでいるお客さん、三方で時短のメリットが発生します。

 

生産性が低いといわれる日本ですが、皆がクレジットカード払いをすることで、一気に生産性が上がるのは間違いないでしょう。

 

今ではスポーツ新聞を1紙だけ買う時でさえカード払いです。

 

騙されたと思って一度体験してみてください。

あの手軽さたるや。

 

もし日本中がクレジットカード払い中心になったら、とてつもない時間が節約される

のではないでしょうか。

 

クレジットカード中心生活で時短を達成しましょう。

あなたが財布の中から小銭を探すことによって、日本中の生産性が落ちているのです。