世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

ラグビー日本代表の試合に向けて ラグビーのルールを書いてみます

 

まず大前提。

これは多くの人が知っていると事と思いますが、前へボールを投げてはいけません。

ボールを前に運ぶ方法としては、自分で持って走る。

キックする。

(キックした場合はキックした選手より前にいる選手がボールを触ることはできません。触ってしまうとオフサイドという反則になります)

この2つということになります。

 

反則には軽いものと重いものがあります。

軽い反則を犯した場合は、相手ボールのスクラムとなります。

 

■軽い反則の代表例

・ノックオン(ボールを前に落とす)

・スローフォワード(ボールを前へ投げる)

 

重い反則を犯した場合は、

相手側に極度に有利な選択肢が与えられます。

・タッチキック

(この場合はタッチキックの後のラインアウトも

 蹴ったチームボールになります)

・ゴールキック

(これが入れば3点の得点となります)

その他、スクラムを選択したり、

その位置からボールを持って走ったりできます。

 

■重い反則の代表例

・ノットリリースザボール

(転んでいるのにボールを離さない)

・オフサイド

(決められた位置より近い位置からディフェンスをする)

・コラプシング

(意図的にスクラムを崩す)

その他危険なタックルをした場合なども重い反則。ペナルティーとなります。

 

さて、得点はどうやったら入るのか。

トライ

ペナルティーゴール

 

この2つです。

トライとは相手のゴールラインを超えた位置でボールを地面につけること。

これが成功すると、ボーナスチャンス的にゴールキックを蹴る権利が与えられます。

トライは5点。その後のゴールキックは成功すると2点加算されます。

 

ペナルティーゴールは先ほど記載した相手が思い反則をした場合に与えられる

選択肢です。

これが成功すると3点入ります。

 

ボールが両サイドに出た場合は最後に触ったチームではない方が

ボールを投げ入れる権利を持ちます。

これがラインアウトです。

基本的にはボールが出た場所から投げ入れるのですが、

自陣22mより前でキックをして出たボールは蹴った位置からのラインアウトと

なります。

ただしペナルティーで蹴った場合はどこから蹴ってもボールが出た位置からの

蹴ったチームによるラインアウトとなります。

 

大体このくらいで十分楽しめるのではないでしょうか。

 

・ボールは前へ投げてはダメ

・トライは5点+2点

・ペナルティーゴールは3点

 

これだけでも覚えてラグビーを大いに楽しみましょう