世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

夏の日差しとジャンプとサラリーマン

 

週間少年ジャンプ。

コンビニで、夏の朝に平積みされているのを見ると、30年前、キン肉マン見たさにはじめてジャンプを買った日のことがどうしようもなく思い出されます。

 

キン肉マン、その素顔がついに明かされる。

しかもポスターで。

あれだけマンガを読むのにドキドキしたことはありません。

あの、興奮を求めてマンガを買い続けたのかもしれません。

 

いつしか、中小企業に転職して経済的な余裕も減ってきて、結婚して、犬を飼って、家族のためにお金を使いたいなって思うようになりました。

 

でも、夏の、日差しの強い午前中。

ジャンプが並んでいるのを見るとたまらなくドキドキします。

 

明日からまたスーツを着て”毎度さまです”っていう。

そんな日が来るなんて、思ってもいませんでした。

 

キン肉マンの素顔が見られないなんて思ってもいませんでした。

 

三連休終わるのかー。