世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

堀江貴文の我が闘争を読んで

 

ホリエモンの最新刊。

自伝ということで一昨年刊行されたゼロとかぶるところもありますが初めて読むようなエピソードもちらほら。

球団買収から逮捕までをまとめて読んだのははじめてかも。

選挙→逮捕のあたりがテンポもあって読み応えがありました。

 

”闘争”って聞くと暑い、場合によっては暑苦しい本なのかなって思っていました。

いつもとおりに語り口で、淡々と語られていて、普通の青年が、一生懸命に働いてのし上がっていく。そんな本です。

 

選挙で敗北したあと、”その人はその人の人生を精一杯生きているのである”ことを身を持って感じたというホリエモン。

 

いや、みんな結構自堕落ですよ。それも精一杯人生を生きているということになるの

かもしれないけれど。

 

彼の本を読むと、急がなきゃっていう。

やりたいことは急いでやらないと。

 

そんな気分にさせられます。

焦らせてくれてありがとうという本でした。

 

我が闘争 (幻冬舎単行本)

我が闘争 (幻冬舎単行本)