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「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」はサクッと読めて人生の質をあげる名書

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

 

40歳を超えてから健康を意識するようになりました。

意識するというか、病気になることを恐れるようになったと言えば良いのでしょうか。

 

例えば癌を患ってしまうとします。

自分のリソースの大半を癌との戦いに注ぎ込まなくてはならなくなります。

家族との楽しいゆったりと時間、こうやってブログを書く時間、全て癌と対峙するために持って行かれてしまいます。

 

自分だけはありません。

自分が癌になることによって、妻や場合によっては娘の時間も根こそぎ癌が奪っていくことになりかねません。

事故で突然死ぬなんていうのは、正直諦めがつきます。

でも、癌含む病気で自分含め周辺の生活が一変してしまうことはどうしても避けたいのです。

 

 

当たり前のことしか書いていないシンプルで信頼できる健康本

タイミングよろしく絶賛されている本を見つけましたので紹介いたします。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」。

津川友介さんという医師が、エビデンス(科学的根拠)元に身体に良い食事について丁寧に書かれています。

 

内容についてははじめて知る衝撃の事実的なものはあまりなく、薄々わかっていたことを科学的根拠を元に証明してくれているといった印象です。

目新しさはないけれど、だからこそ信頼できる内容と言えるでしょう。

 

実際、「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」に書いてあった内容を得意げに妻に語った所、「そんなの当たり前じゃん。そんなことを書いてる本が売れてるんだ」とけちょんけちょんにされました。

当たり前のことこそ実は信頼できるという。

あ、そもそもタイトルに「世界一シンプル」と書かれていますしね。

 

当たり前の話しだから読みやすく、当たり前の話しが科学的根拠と一緒に紹介されているからストンと落ちてきます。

 

以下、備忘録を兼ねて簡単に内容を紹介します。

 

健康のために白米はできるだけ避けるべし

白米大好きな妻が妊娠糖尿病になったのを側で見ていたため、強く実感しているのが白米はあまり健康には良くないという話。

とにかく「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」では白米憎しと言わんばかりに白米へのダメ出しがされていました。

 

ただ、白米がダメなのは糖質の関係。

糖尿病になる恐れがあるから。

毎日犬の散歩を含め2万歩いている自分には死角がないのでは。

でも、家族含め気をつけるようにしたいと思います。

 

ハムとソーセージとベーコンは食べません

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」を読んで1番の収穫がソーセージやハムなどの加工肉の危険性を認識できたことです。

 

加工肉に関しては身体に悪いと話題にはなっていましたので、なんとなく避けるようにしていましたが、「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」を読んで絶縁レベルだと認識することができました。

発がん性があると認められているものを好んで食べることはできません。

 

また、同様の流れで牛肉、豚肉も恐らく発がん性があると記載されています。

肉に関しては鶏肉最強説が浮上し、また水炊きが捗ります。

 

 

健康のために何を食べるのか

で、結局何を食べると良いのでしょう。

「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」はそのタイトル通りにシンプルに紹介してくれています。

魚と野菜、果物とナッツ類。

肉を食べるのなら鶏肉。

米を食べるなら玄米。

ラーメンやうどんを食べるなら蕎麦。

 

ごくごく当たり前のところへ行き着くのですが、この当たり前を遂行するのが結構難しい話しではあります。

特に食事に関しては全権を握る妻をどう説得するか。

「エビデンスによると」なんて言ったら機嫌を損ねること間違いなしです。

 

妻をどう誘導するかは読者の問題で、「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」は健康に生きるための判断材料を提示してくれただけで、その役割を存分に果たしてくれているのでしょう。

 

食事関しての本や情報は、当面「世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事」だけを読むというスタンスで良いような気がします。

それだけシンプルで信頼できてストンと落ちてくる良書でした。

 

 

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

 

 

 

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