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3日?1週間?禁酒の効果はどのくらいの期間であらわれるのか

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なんだか久々に万能感のようなものを感じます。

朝起きて、布団から出るのがさほど憂鬱ではないのです。

簡単に言うと身体が楽。

抽象的で大げさに言うと、身体が子供の頃のみずみずしさを取り戻したような息吹を感じます。

 

ああ、久々に訪れたということでしょう。

禁酒の効果が。

 

禁酒の効果は1日や2日ではわからない

最近は平日禁酒をしていました。

平日はお酒を飲む時間もないし、飲むと翌日に響くという理由で、週末の息抜きにハイボールを飲むといった具合です。

週末は金土日、もしくは金土飲んでいたでしょうか。

 

平日に禁酒をしていたこともあって、だるくて仕事がしたくないというような事はなかったのですが、身体は明らかに疲れていました。

年度末の多忙のせいだと思っていたのですが・・。

 

 

本当の意味で禁酒の効果が現れた

先週は久々にお酒を飲まない週末でした。

理由はなくて、もう、ただなんとなくです。

これがバッチリハマりました。

日曜日の朝起きた感じが違うのです。

 

足元、ふくらはぎや、足の裏に血液が流れている感じがします。

朝早く起きて、掃除をしてみよう、みんなでフードコートへ行ってみようと気持ちがはやるほどです。

 

最後にお酒を飲んだのが前の週の土曜日です。

1週間お酒を飲まなかったということになります。

自分にとっては1週間で本当の意味での禁酒の効果があらわれるということがわかりました。

 

禁酒の効果とは

1日や2日でもお酒を抜くと、頭はすっきりしますし、身体も楽になります。

でも、それは本当の意味で禁酒の効果を体感したとは言えません。

 

禁酒をしてある程度の期間が経ち、アルコールが完全に抜けて、回復をはじめると、身体は明らかに楽になります。

みずみずしく、万能感にあふれます。

朝起きて、さあ、1日がはじまるなという、久しく味わっていなかった感覚を味わいます。

この感覚を味わうと「お酒を飲むのがもったいない」と思うようになります。

 

個人差はもちろんあるでしょうが、自分にとってはこの本当の意味での禁酒の効果があらわれるのが、禁酒後1週間というところです。

 

 

禁酒は真の効果を味わうことができれば成功する

一度この万能感を味わうと、お酒を飲まないことが楽しみになってきさえするから不思議です。

この万能感を知っていれば、忘れなければ、いつでも禁酒をすることは可能でしょう。

逆に、数日の禁酒で禁酒をした気になってしまうと危ない。

いつまたアルコール依存に陥るかわかりません。

 

ある程度の期間(自分にとっては1週間でした)、お酒を経ち、身体からアルコールを抜いて回復させる。

そして身体に楽さを覚えさせることができるか。

これが禁酒に成功して人生の質を上げることができるかどうかの分かれ道と言えるでしょう。

 

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