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お酒は危険!サラリーマンが山口メンバーの事件で学ぶべき禁酒の大切さ

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まさかジャニーズ事務所から強制わいせつの容疑者が登場してしまうとは考えてもいませんでした。

46歳が高校生に無理やりキスをするという、ある種おどろおどろしい話。

被害に遭われた女性にとっては、忘れることが難しいおぞましい話しでしょう。

 

さて、今回の事件、個人的に身震いしたポイントがありました。

以下の内容です。

その日は朝しか仕事がなかったので、昼ごはんを買って、退院もしたし、お酒をちょっと飲もうかなという気になってしまいました。部屋で片付けをしているうちに、つい飲み過ぎてしまいまして、かなりの量を飲んだと思うのですが、酩酊という状態になってしまいました。 

 アルコールで心神喪失状態にあったということで、不起訴を狙っている可能性もあるのですが、お酒を飲んでいて女性への欲望をおさえられなくなったというのは、むちゃくちゃ怖いし少しわかるし、それがまた怖いしというところです。

 

お酒で欲望をおさえることができなかった過去

かくいう自分もお酒を飲み過ぎて、女性に迫ったことが何度かあるからです。

もちろん未成年ではないし、無理やりキスをしたりということはありませんでした。

でも、なんとなく迫って、なんとなく拒絶されて、我に帰って恥ずかしくなったという感じです。

 

自分の場合は相手が、妙齢の女性、そう自分よりも少し年上であったり、キャバクラの女性であったりだったため、大事にはなりませんでした。

ただ、これがまかり間違って会社の後輩であったりすると立派なセクハラ案件となるわけです。

 

 

酒乱 は人生を破滅に導く

実際、お酒を飲むとすぐに女性に触りたがる人なんかも昔は結構いました。

部下に手を出して危うくクビになりそうになったサラリーマンもいます。

お酒を飲むと欲望が抑えることが難しい人はいるのです。

 

欲望とはもちろん性的なものだけではなく、暴力的なものであったりもします。

酔って激しくケンカをする癖がある人もやはりたまに見かけます。

 

とにかく、お酒を飲んでおかしな行動をとったことがある人は気をつけた方が良いでしょう。

酒乱です。

笑い上戸になったり泣き上戸になったりであるうちは大丈夫ですが、暴力や性的な方向へ衝動が付き動くと人生終わる可能性があります。

 

 

こんな人は禁酒をしよう

そこでやはりオススメなのが一度禁酒をしてみるということです。

特に以下のような特徴がある人は禁酒をするのがオススメです。

 

酔って記憶を失くすことがある

知らないうちに事件を興している可能性があります。

お酒によって脳を制御できていない状態になっているということですから、いつ問題を起こしていてもおかしくはありません。

一刻も早く禁酒をすることをオススメします。

 

酔ってケンカをしたことがある

普段ケンカなんてしないのが普通の大人ですが、酔って誰かとケンカ、殴り合いをしたことがある人は早く禁酒をしましょう。

いつか大事になる可能性があります。

飲むと暴力的な性格になるというのは、取り返しのつかないことになりかねません。

 

酔って女性に迫ったことがある

相手が自分よりも立場が弱い場合は特に問題となる可能性があります。

サラリーマンは本当に要注意です。

部下や取引先の相手に迫って、あっという間に職を失う可能性があります。

 

上記3つのコンボが山口メンバーだったというわけです。

早く禁酒ができていれば、衆人環視の中で泣きながら会見をするなんていう事態は避けられていたのに・・。

結局、自分でお酒のヤバさに気がつくしか、禁酒をするきっかけは作ることができないのでしょう。

一定期間禁酒をすることができれば、お酒に支配されるという感覚から脱することができます。

今回の事件は、お酒の危険をあらためて痛感するものでした。

 

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