世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマン人生20年でわかった仕事ができる人の特徴

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サラリーマン生活もほぼ20年が経ちました。

合計3つの会社で働き、沢山の人と仕事をする機会がありました。

いろんな人がいましたが、仕事ができる人って案外少ないんだなあというのが実感です。

 

ただやはり20年もサラリーマンをやっていると「この人凄いなあ」、「こんな人になりたいなあ」と思える人は何人かいました。

今回はサラリーマン生活20年でわかった、仕事ができる人の特徴についてご紹介したいと思います。

 

人の悪口を言わない

仕事ができる人に共通しているのが人の悪口を言わないということです。

自分は悪口大王で、お恥ずかしい限りなのですが、仕事ができる人の口から悪口って本当に聞きません。

恐らく、やるべきことに集中しているから、人のことを悪く言うタイミングなどはないのでしょう。

もっと言うと人の事など気にならないということかもしれません。

 

また、悪口言わない、余計なことを言わないことで無用な敵を作るようなこともないのでしょう。

やっぱり、悪口や陰口ってどこかで本人に伝わったりするものなんですよね。

 

 

ネガティブな発言をしない

ネガティブな発言も殆どしないのが、仕事ができる人の特徴として挙げられます。

会社の売上が下がっていること、業界がシュリンクしていること、多分本人たちもわかっているのですが、決してありがちな弱音を吐いたりはしません。

恐らく「なんとなる」、「最悪自分はなんとかなる」、そう考えているような気がします。

 

ネガティブな発言をしない人は、話していて楽しいので、人が集まってきて仕事をお願いしたりします。

仕事が集まるとやはり仕事のできる人の評価は上がっていくのでしょう。

 

仕事ができる人は沈黙を恐れない

仕事ができる人は、無駄口を叩きません。

自分が暇だからと、部下を呼んで質問をして仕事をした気になったりしません。

そもそも暇なタイミングなどないのでしょう。

すれ違いざまにとりあえず話しけるようなこともありません。

 

仕事ができる人はやるべきことを淡々と実行しています。

 

 

上司に直訴できる

仕事ができる人は、無駄口を叩かない代わりに、言うべきことをはっきり言います。

黙々と仕事をしていた人が、時折幹部と向かい合って真剣な顔で話していたりします。

見ていて痺れます。

ここぞという時には、上司へも物言うのが仕事ができる人の特徴ではないでしょうか。

 

小奇麗にしている

仕事ができる人は、いつも小奇麗です。

別に高いスーツを着ているとかというわけではないのですが、Yシャツはしっかりアイロンがかかっていて、靴もそれなりに綺麗で、身体から妙な匂いがしていたりもしません。

太っていたり、髪が伸び放題だったりもしません。

 

 

まとめ

仕事ができる人の事を思い返しながら書いてみましたが、驚くほどつまらない。

ごくごく普通の特徴しかありません。

逆に言うと、この普通のことが自分を含め多くの人ができないのでしょう。

 

このままサラリーマンを続けていけるのかはわかりませんが、まだ仕事人生は折り返しを迎えたあたりです。

普通のことをしっかり身につけて、今からでも成長へと自分をドライブしていきたいと感じた朝でした。

 

 

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