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SNS中毒の人が頻繁にSNSチェックをするのをやめる3つの方法

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どうも。コワルスキーです。

北海道もようやく気温が上がってきて、今日は春の陽気を味わうことができそうです。

 

さて、最近少し悩みがちだったことがあります。

TwitterやInstagramをチェックしまくる病にかかってしまったということです。

昔からWEB系のサービスは、2ちゃんだったりミクシーだったりではまりやすいタイプでしたが、今はSNS、特にTwitterに夢中というわけです。

 

Twitterの見すぎで日常生活にちょっと支障が出てきたというか、仕事をする手が止まりがちになってしまうというか。

これはイカン!ということで幾つか建てた対策。

その中で成功をしたものを3つご紹介したいと思います。

 

 

iPhoneのホーム画面1枚めにTwitterアプリを置かない

何かを辞めるためには、仕組み作りをしておくのが1番です。

「辞める!」なんている根性論で、何かを辞めることは非常に難しい。

根性があるなら、そもそもSNS中毒になったりしません。

 

まず効果的だったのが、中毒になっているSNSアプリ、自分でいうとTwitterのアプリをiPhoneのホーム画面から見えないようにすることです。

iPhoneのホーム画面が1枚で収まっている人は少ないでしょう。

2枚、3枚に連なっているのが一般的です。

ハマっているSNSアプリをこのホーム画面の最後に置くようにしてみましょう。

 

アプリを開くのにイチイチスワイプをして、アプリを探してという動作が必要になってくると、結構面倒くさくなって、アプリを開く回数が減る傾向にあります。

やめたいことがあるのなら、面倒になる仕組みを作るというわけです。

 

iPhoneのホーム画面が綺麗で、1枚しか使っていないという人が使えないのがこの方法の弱点ではありますが、ぼちぼち効果的でした。

 

 

SNSはパソコンからしかチェックしないようにする

次は少し荒療治ですが、かなり効果がある方法です。

SNSチェックはパソコンからしか行わないことにするのです。

つまり、iPhoneからはまっているSNSアプリを消してしまうのです。

 

私用のパソコンを触る機会は、1日の間で限られた時間だけです。

自分の場合は、早朝の赤子が起きるまで1時間程度と、夜帰宅してから赤子をあやし終わった1時間程度です。

iPhoneにTwitterをチェックする環境がないのであれば、1日2時間パソコンの前にいる時間しかTwitterをチェックすることができません。

 

いつでも情報と繋がっていられるのがSNSアプリの醍醐味ではありますので、ちょっと本末転倒の使い方ではあるかもしれません。

しかし、SNS中毒の人が強制的にSNSから逃れられるためにはかなり効果がある方法です。

 

ハマることを見つける

ちょっと根性論が入ってしまうのですが、何かハマるもの、SNSチェックを忘れて熱中できるものを見つけるのも1つの手です。

SNSチェックをしてしまうのは、手持ち無沙汰になっている時が多いのではないでしょうか。

 

手持ち無沙汰になっている時間をなくすことができれば、SNSチェックを自ずと辞めることができるというわけです。

 

仕事にハマるがベストですが、ハマる仕事がないのであれば、まずは面白い漫画を見つけるでも良いですし、ランニングにハマるでも良いでしょう。

ランニングのような外で行動するものはにハマるのは、スマホから物理的な距離をとることができるという点から考えると、特に効果的なハマり方です。

 

SNS中毒でも別に良いのだけど

おかげさまで、SNSから距離を置く方法はわかりました。

SNS中毒、沢山情報を入手できて、情報のシャワーを浴びているようで全然OKだと思います。

ただ、SNS中毒が原因で仕事だったり、家族だったりとの良い関係に影響が出てくるのであれば、ちょっと距離を置くのも良いのかなというとこです。

 

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