世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

横領しているサラリーマンの特徴をあげていく

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自分の社会人経験の中で最も稀有であり、学びの大きかった出来事が先輩社員の横領です。

横領するサラリーマンと一緒に仕事をする経験は中々ありません。

横領したサラリーマンの特徴について忘れないことで、後輩社員の指導であったり、自分への戒めとなるようにしています。

もう決して誰もダークサイドに落ちるようなことはないように。

 

 

横領するサラリーマンは仕事ができる

横領するサラリーマンは仕事ができる人であるというケースが多々あるようです。

仕事ができるからこそ、現状の会社からの評価、それに伴うお金に不満を持っている。

この不満が横領に発展するのです。

 

はじめはほんの些細なこと、「会社の電話で私用電話をかける」から、「プライベートの食事を経費で落とす」というのが横領のきっかけであることが多いのですが、これも「俺は給料以上に仕事に貢献してるから良いんだよ」なんておごった考えから産まれる行動です。

 

また、仕事ができるからこそ悪知恵も働き、会社の仕組み穴をついて横領をするようになります。

 

高価な財布や高価な時計を持ち出す

思いっきりわかりやすいのが時計です。

例えば中小企業のサラリーマンであれば、せいぜい2万円くらいの時計を見に付けている人が多いのですが、横領している社員は飛び抜けて高い時計を付けだしたりします。

 

10万円、も少し頑張って20万円程度の時計をするサラリーマンはたまにいますが、これが50万円、100万円となってくると話は変わってきます。

確実にサラリーマン稼業以外に収入源があると見てよいでしょう。

これが横領じゃなければ良いのですが。

 

 

キャバクラが好き

会社の金を横領してダークサイドに落ちるサラリーマンの1番の特徴として、キャバクラ遊びが好きというものがあります。

派手にキャバクラで遊んでいると、一夜で10万円単位のお金が飛んでいきます。

 

横領した先輩社員のキャバクラ遊びに付き合ったことがありますが、それはもう狂乱の宴です。

高いお酒を入れて、ホステスたちにワイワイ騒がれて、会社にいる時の何十倍もチヤホヤされます。

正直あれは楽しい。

 

はまると最高に楽しいキャバクラ遊びですが、お金はとんでもないことになります。

サラリーマンにとっては、会社の金を横領する以外、キャバクラ遊びを維持することは難しいでしょう。

 

社員が横領をしないようにするためにはどうすると良いのか

仕事を楽しんでいない社員、評価が不十分と感じる社員が横領をすることが多いのでしょう。

社員が横領をするのを防止するには、まずは適正な評価をし、適正な賃金を与えることが必要でしょう。

そして、夢中になれる仕事を報酬として与え続ける。

これで社員を横領というダークサイドから守ることができるのではないでしょうか。

 

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