世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが会社の飲み会で簡単上手にお酒を断る方法

新年度に入ったこの時期、会社を中心として飲み会が多いのではないでしょうか。

飲み会を思う存分楽しめるという人にとっては、待ちに待ったシーズンが到来したといえるでしょう。

 

しかしながら、飲み会、嫌だなという人も少なからずいるのではないでしょうか。

自分はまさに飲み会嫌だな派です。

 

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近頃、家庭の事情などであまりお酒を飲まないようにしているなが大きな要因でしょう。

飲まない飲み会ほど苦痛なものはありませんし、もっと苦痛なのが無理矢理飲まされそうになることです。

 

そこでこの記事では、会社の飲み会で無理矢理飲まされそうになったお酒を、上手に断る方法について紹介したいと思います。

 

 

医者に止められてるから

一番効果的なお酒の断り方は、「医者に止められてるから」でしょう。

このセリフを口にして、それでもお酒を飲ませようとする人は流石にいないのではないでしょうか。

 

ただ一つ難点があります。

医者に止められている理由を用意しておかなければならないということです。

医者に止められてるからとお酒を断った後、その話題でもちきりなってしまうことがあるからです。

 

また、止められている理由によっては、今後飲み会でお酒を飲めなくなったりする可能性さえあります。

 

お酒の断り方として「医者に止められてる」は効果てきめんならセリフです。

ただし、場合によっては後々まで尾を引く可能性があります。

「医者に止められている」という場合は、十分に気をつける必要があるでしょう。

 

嫁さんに怒られるから

 

「嫁さんに怒られるから」。

これもそこそこ有効です。

事情があって、奥さんの気を使う必要がある。

飲んで帰ると、家庭の危機だというストーリーです。

「今日はちょっとやめときますわ」

こんな感じで逃げることができて、そらに尾を引くことも少ないのではないでしょうか。

 

ただ、相手が亭主関白を売りにするような昭和の上司なんかだと、火に油を注ぐというか、結構面倒な話になりそうなので要注意です。

 

 

禁酒してるんで

「禁酒してるんで」、「お酒やめたんで」、ストレートに言ってしまうのも意外と効果的です。

お酒をやめたと言われると、それ以上どうしようもないないといえば、どうしようもないのです。

 

このセリフは尾を引いて、今後飲み会でお酒が飲めなくなる可能性があるかもしれませんが、「禁酒に失敗した」と言えば済む話でしょう。

よくある話です。

 

しつこい人とは距離を置こう

残念ですが、何を言ってもしつこくお酒を飲ませようとする人はいるのが現実です。

そんな人とは距離を置くようにしましょう。

 

身体の事情や家庭の事情などで、お酒を飲みたくないと言っているのに、お酒を強引に飲ませようとしてくる人、ちよっと問題ありな人です。

 

断ってもしつこくお酒を飲ませようとしてくる人とは、付き合っていてもストレスが溜まるだけなのです。