世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

なぜ安売りスーパーに金持ちはレクサスを停めないのか

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先日、妻と一緒に近所で有名な安売りスーパーへ買い物へ行きました。

底辺サラリーマンの安い給料でやりくりするために、日々節約に勤しむ妻には感謝の念が絶えません。

 

さて、駐車場で待機している時にふと気がついたことがあります。

「レクサスが1台も停まっていないではないか」

札幌で高級車と言うと、今ではレクサスが1番目にすることが多く、大体どこへいっても1台は見かけるのですが、安売りスーパーには停まっていません。

記憶を手繰り寄せてみると、その日だけではなく、そもそもその安売りスーパーにレクサスが停まっているのを見たことがないような気がします。

いや、レクサスだけではなく、そもそも高級車、アウディやベンツもあまり見かけません。

古いクラウンくらいでしょうか、たまに目にするのは。

どうして安売りスーパーには高級車は停まっていないのでしょうか。

 

 

レクサスに乗る金持ちは時間を大切にする

気になって数少ないレクサス乗りの友人に、それとなく聞いていました。

「安売りスーパーって行くことないの?」

「そういえばないねえ」

やはり。

「だって、混んでてて買い物するのに時間がかかるじゃん。」

 

たしかに、土日の安売りスーパーは人でごった返しています。

レジには行列ができていて、会計をするだけで10分程度かかることもあります。

もしも安売りスーパーで500円節約できたとしても、その分時間を消費していると考えると、果たして本当に得をしているのでしょうか。

 

レクサスに乗ることができるような富裕層は、時間を大切にしているから、レクサスに乗れるようになったのかもしれません。

時間を浪費してまで節約をせず、その時間を有効に使うことによって、自分の価値を高めているのかもしれません。

 

 

レクサスに乗る富裕層は付き合う人を選ぶ

こんなことも言っていました。

「そもそもああいう安売り店て、運転が雑なおっさんが多いじゃん。車に傷つけられても嫌だしね」

 

たしかに、なんとなく駐車場を見渡してみるとバンパーが凹んでいる車や、サビだらけのいくらぶつけても平気ですよっていう車が沢山停まっています。

せっかくの高級車が危険に晒されそうです。

 

節約のために安売りスーパーへ行って、保険にも入っていないような車にぶつけられた日には目も当てられません。

 

富裕層は危ない人たちとは距離を置く、付き合う人は選ぶということでしょう。

関わらなくて良い人とは関わらなくて済むように、行く場所を選ぶということなのかもしれません。

 

そんなリスク管理もレクサスに乗れるような富裕層になる秘訣の一端なのでしょう。