世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが同僚の飲みの誘いを断る3つのメリット

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子供が産まれたりといろいろと忙しいこともあり、すっかりご無沙汰となっているのが職場の同僚との意見交換会という名の飲み会。

比較的頻度は少ない方ではありましたが、月に1回くらいは仕事帰りに飲みに行っていたような気がします。

この同僚との飲み会に行かなくなって気づいたことがあります。

「職場の飲み会は断った方が人生の質が上がる」という悲しい現実です。

 

 

職場の飲み会に参加をしないメリット

同僚からの飲みの誘いを断るとなぜ人生の質が上がるのでしょうか。

ここ半年以上、飲みの誘いを断りづつけて見えてきたメリットをご紹介します。

 

愚痴を言うことが少なくなる

同僚と飲んでいると、堰を切ったように会社や上司に対しての悪口が止まらなくなることはないでしょうか。

同僚と言えば会社のことしかなく、しかもお互いが語り合える会社や上司には、不満が渦巻いているのが常です。

愚痴が増えてしまうのは当然のことでしょう。

 

ネガティブな言葉は発すればそれが事実になったり、身体に負のオーラをまとってしまうことに繋がります。

愚痴の発動装置とも言える会社の同僚との飲み会を減らせば、自然と人生からネガティブな言葉を遠ざけることができるのです。

 

 

時間を有効に使える

仕事帰りに一杯飲んで帰宅すると、早くても9時、多くの場合は12時前に帰宅することになっていました。

一杯飲むつもりが、あれよあれよと5杯6杯と続くから不思議です。

仕事をして、同僚と酒で喉を潤して1日が終わります。

会社が全てであった昭和時代のサラリーマンであれば、これでよろしいのでしょうが、今は違います。

会社はそこまで人生の時間を費やすものではありません。

 

同僚との飲み会に参加をしなくなると、自分の手に時間を取り戻すことができます。

7時前には帰宅をして、家族でご飯を食べたり、テレビを見ながらお菓子を食べることができます。

ゆっくりとお風呂に入って、読みたかった本を読むこともできますし、場合によっては映画だって見ることができます。

会社が当てにならない今、副業のために時間を作ることもできるでしょう。

同僚からの飲みの誘いを断って、とにかく時間が増えました。

 

お金が貯まります

飲み会に参加しなくなると、お金が貯まります。

1回の飲み会で5,000円程度は使っていたのですから当然の話しです。

なんとなく会社の愚痴を言いながら使っていた5,000円、本当にもったいないことをしました。

5,000円あると色々できます。

子供に絵本を買って、家族で食事にでかけることもできます。

投資信託を買って将来に備えることもできますし、スキルアップのためにオンライン学習をするなんてこともできます。

 

会社の飲み会に出ないで人生を取り戻そう

心底楽しくて同僚と飲んでいるのなら、それは好き好きです。

ただ、なんとなく参加していたり、空気を読んで参加しているというのであれば、思い切って断ってみると良いでしょう。

精神的に、時間的に、金銭的に計り知れないメリットがあるということを実感できるはずです。

 

さて、この週末はずっと読みたかったエッセンシャル思考という本を読んで見ようと思います

無駄なことを捨てて、本当に自分に大切なことに集中するための本のようです。

今回の話と少し重なるような気がしていて楽しみです。