世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

周りと少しタイミングをずらすだけで生産性は上がるのに

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予想されていたことですが、今年は引越業者がてんやわんやのようです。

かなり前から3月や4月頭の引越は予約で埋まっていたり、そもそも断られるといったような話しを聞いていました。

 

そんななかで目にした素敵なニュース。

茨城県庁が引越業者に断られ、職員が自分たちで引越し作業をするというのです。

土日をかけて・・。

 

自分たちで引越し作業をやって、終わった後に「やあ、たまには身体を動かすのもいいですよね」とおべんちゃら言う人がいるんでしょうね。

中には腰をいためて、長い間、もしかすると生涯腰痛に苦しむ人もいるんでしょうね。

 

何をやってるんだか。

 

 

引越の時期を少しづらすとことのメリット

もしも県知事であったり、取り巻きがまともな人であれば、こんな悲しいことは起きなかったのではないでしょうか。

3月末に引越を終わらさなければならない理由は何かあるのでしょうか。

恐らく「常識的に」ですとか、「今までずっと」とかそんな理由しかないでしょう。

 

もしも引越しの時期をずらすことができたら、大きなメリットがあるでしょう。

例えば5月などの引越し業者が落ち着いた時期に。

 

自分たちで引越しをやらなくてよくなる

慣れない作業を県庁職員が行う必要がなくなります。

職員は本来業務に専念し、休みはゆっくり身体を休めることができます。

当然、腰を痛めたり怪我をするような人もいないでしょう。

引越しはプロに任せるのが1番です。

 

価格交渉をすることができる

忙しい時期は仕事を受けてもらうことで精一杯です。

主導権は受注側が握ります。

条件があわなければ断られてしまいます。

 

ところが引越閑散期であればどうでしょう。

どこの引越し業者も仕事が欲しくてしょうがありません。

当然見積合せを行うことはできますし、価格交渉もしやすいのではないでしょうか。

立場は逆転して、発注側が主導権を握ることができます。

 

たった一ヶ月、引越の時期をづらすことで、職員は休日を返上せずに済んだり、引越にかかる費用を抑えることができるのです。

 

 

その他大勢と少しタイミングをづらすのが生産性を上げるコツ

常識であったり、慣習であったりに縛られると生産性が下がります。

思い切ってみんなと違うタイミングで行動してみると、生産性はグッと上がって、ストレスもなくなったります。

 

出勤時間をづらすことで、満員電車を回避することができます。

お昼休みの時間を少し遅めにしたりすると、コピー機はがら空きだったり、ランチで並ぶようなこともないでしょう。

 

みんなそうしているから、今までがこうだったからとか、そんな定義できない理由から解放されると、全てがユルユルで回って、ストレスもなくお得に生きることができるのではないでしょうか。