世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

なぜか運が悪い人の3つの特徴

f:id:kowalski22:20180316055355j:plain

サラリーマンを約20年続けていて思うことがあります。

運が悪い人って本当にいるんだなということです。

やたらと仕事でトラブルに巻き込まれてしまうようなタイプは、どの職場に行っても一人や二人見つかります。

 

そして不思議なことによくよく思い返してみると、不思議なことにこの運が悪い人たちには、共通点があるように思うのです。

もしかすると、彼ら特有の共通点こそが、彼らを運の悪い人にしてしまっているのではないでしょうか。

 

 

運が悪い人はデスク周りが汚い

運が悪い人の共通点として、机の上が汚いということが挙げられます。

机の上にうず高く積み上げられた、あれやこれやが、突然崩れてきて「あー、もう」

「お前は、運が悪いなあ」みたいなやりとり、見たことはないでしょうか。

 

なんだかアタフタと机の上の書類を探していて、飲みのが倒れてきたり。

なんとなく運が悪い人たちの姿を想像すると、書類でぐちゃぐちゃになった机の上が目に浮かんでくるのです。

 

 

運が悪い人は声が小さい

運が悪い人、なんだかボソボソと話している印象があります。

「どうしてこんなことになっているんだ!」

「いや・・・先方には・・・ちゃんと言ったのですが・・・」

「なに!聞こえないぞ!」

「えっと・・だから・・」

運が悪い人は、声があまり大きくなく、相手とのコミュニケーションが上手に取れていないために、不要なトラブルに巻き込まれていたりしている印象があります。

 

運が悪い人は悲観的

運が悪い人の間でもっともはっきりとわかる共通点が、悲観的であるということです。

運が悪い人と話していると「最近、ついてないっすわ」、「自分、運が悪いんで」といった言葉をよく耳にします。

そしてよくため息をついています。

 

運が良いなというタイプからは、当然こんな言葉を聞くことがありません。

運が良い人になるためにはどうすると良いのか

運が悪い人は、運が悪い原因を自ら作り出しているような気がしてなりません。

机の上が雪崩を起こすのは、自分が机の上を汚くしているせいですし、言った言わないのトラブルも声が小さいから。

また、悲観的に考えて、全て運が悪いで片付けていると、世の中は運が悪いものに見えてくるでしょう。

 

運の良い人になるためにはどうすると良いのか。

運が悪い人に見られる共通点を排除すると良いのでしょう。

 

デスクの周りは綺麗にし、声を大きく自信を持って話すのです

そして最も重要なのが「自分はついている、運が良い」と思う癖をつけるのです。

 

経験上、運が良いと思うようにすると、不思議とラッキーなことが沢山起きるような気がします。

いや、もしかすると、運の悪い人、運の良い人に同じことが起きていても、運が良い人にとってはラッキーだと感じているだけなのかもしれません。