世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事に疲れて死なないためにオススメなストレスマネジメントなど

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若くして突然亡くなってしまう人のことが気になるようになってきました。

かつて一緒に働いていた人の中で数人、自ら命を絶った人がいました。

最近では有名な俳優さんが、仕事を終えた後のホテルで体調を崩して亡くなってしまいました。

 

自ら命を断つ、体調不良で亡くなってしまうという違いはもちろんありますが、なんとはなしに思うのが、彼らは共通して多忙で、仕事過多だったのかなということです。

過剰な仕事に追い詰められて、心を亡くして自らの人生に終わりをつけてしまったり、身体が疲弊していて、自らの意思とは関係なく動くことをやめてしまうという具合に、過剰な仕事は、場合によっては命を削ることになるのではないかと最近感じるようになりました。

 

若くして亡くなったかつての上司たちの年齢に自分が近づいていたということや、家族が増えてきて生への執着が強くなってしまっているからなのかもしれません。

 

 

落合陽一さん流ストレスマネジメントが秀逸だった

さて、そこで大切になってくるのがストレスマネジメントでしょう。

どんなにハードに仕事をしていても、ストレスを感じずに働けているうちはゾンビのような風貌でも、目に力が宿る生き生きとした人生を歩むことはできるでしょう。

 

ただ、どこかで歯車が狂ったり、ボーダーラインを超えた仕事が押し寄せてきた場合などに、気持ちや身体に変調をきたしてくるのでしょう。

でも、そのボーダーラインがわからなかったりする。

AppleWatchでそんなアラームが鳴ってくれると良いのですが。

 

先日読んだポスト平成時代の指針となる名著「日本再興戦略」に面白い話しが書いてありました。

これからは仕事と生活が一体となるワークアズライフの時代となると説く著者落合陽一さん。

そんな彼が自分流のストレスマネジメントを語っているのですが、これが秀逸です。

「おすすめのストレスマネジメントは筋トレ」

筋トレが楽しくできるくらいのメンタルであれば、それは病的なメンタルではないと言います。

 

ストレスの指標となる運動を見つけよう

たしかに、日頃習慣としている筋トレができないという状態はあまりよろしくないのでしょう。

それが肉体的に疲れて物理的にできないという場合は、ちょっと働きすぎで、働いて良いラインを超えているのではないでしょうか。

精神的にゆとりがなくて、筋トレができないというのであれば、メンタルがかなり削られている可能性があります。

 

落合陽一さんの場合は筋トレがストレスマネジメントの指標となっているようですが、習慣となるような運動であれば何でも良いでしょう。

(しかし落合陽一さん、筋トレは縁遠い風貌をしているのに以外でした)

 

自分の場合は犬の散歩が指標になります。

毎朝毎晩、仕事前と仕事帰りに犬と一緒に楽しく散歩をしているのですが、忙しくなってくるとそれがちょっと面倒になってきて、もっと忙しくなってくると、散歩の途中で息切れをしてしまったりします(過去数回実際にありました)。

犬の散歩が楽しくできていない時、身体もしくは心にストレスを感じているのでしょう。

 

 

ストレスを感じずにいると人生は楽しい

習慣にすることができる運動を見つける、そしてその運動をすることができなくなった時はその原因を考える。

心と身体にかかっているストレスを見つけることができるでしょう。

 

最近はストレスを感じずに生きることが目標になりつつあります。

人生の中でストレスの感じどころは様々です。

人によっては家庭が1番のストレスという人もいるかもしれませんが、殆どの人にとってのストレスは会社や仕事ではないでしょうか。

 

働くことからストレスを感じなくなると、かなり人生は楽になるはずです。

意識して仕事からのストレスと向き合うようにしている最近は、ストレスが軽減されてきました。

 

日本再興戦略に書いてあったように筋トレはもちろん、子供とのキャッチボールでも、草サッカーでも、何でも良いので身体を動かす習慣を見に付けて、ストレスマネジメントに活用するというのは、かなり有効なメソッドになり得るでしょう。

 

仕事に疲れて死ぬという悲しい幕引きは避けたいものです。

 

ストレスマネジメントと共に大切なのがマネジメントというわけではありませんが、Amazonのリコメンドに載せられて早朝にポチってしまいました。

かなり面白そうなので、週末に読んでレビューしたいと思います。

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