世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンが良い休日を過ごすために絶対にやってはいけないこと

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独身時代と比べると、少しはましな休日を過ごせるようになってきました。

独身時代は酷かった。

結構最悪な休日の過ごし方

金曜日、土曜日はじっくりとすすきのへ飲みに出て、帰宅するのは明け方近く。

 

日曜の朝は昼過ぎまで寝て、二日酔いでウダウダしながら競馬に興じる。

競馬やりながらもお酒を飲むから、競馬番組が終わる夕方頃には、勝っても負けても泥酔状態という。

で、また眠りにつきます。

 

夜の8時頃に目が覚めて、小腹が空いてびっくりドンキーへ迎い、食べ過ぎる。

酔っていて満腹中枢がおかしいからなのでしょう。

で、ここでも謎のオーガニックビールを飲むという。

 

夜は当然眠れずに、週末に出遇ったキャバ嬢とメールして明け方に。

異様に重い身体と酒臭い息を引きずって職場に登場するという地獄絵図。

 

 

良い休日を過ごすためにやってはいけないこと

嫌になるくらいに酷い休日を積み重ねた経験。

だんだんとわかってくるものですよね。

「これやると悪い休日になるよな」

「これやると月曜日にひびくよな」

そんな幾つかのあれやこれやを。

 

競馬を中心とした賭け事はやらない

土日と言えばそう競馬。

若い人たちにとってはかなり縁遠い娯楽となっているかもしれません。

それでも、一定数の熱狂的な愛好家が存在をするのもまた事実。

事実として競馬をやるとかなり厳しい休日となります。

 

まず時間が潰れます。

競馬はやればやるほど、ハマればハマるほどたくさんのレースに興味が出てきます。

G1レースだけやってるだけなら然程問題はないし、まあ、メインレースだけでも良いと思うんです。

でも、そうはいかなくて、競馬はやればやるほど勝負するレース数が増えていって、じっとりとした競馬愛好家は、朝9時50分の第一レースから、最終の16時20分まで競馬を見続けるのです。

日が昇っている時間はほぼ全て競馬という。

これが良い休日のわけがありません。

 

次に少なくない人は競馬をしながら酒を飲んでしまうという。

それが次のやってはいけない休日の過ごし方ver2へ続くという。

 

 

日曜日にお酒を飲みすぎる

まあ、土曜日は良いと思います。

気の置けない仲間たちとじっくり飲むなんていうのは、それはそれで多幸感に溢れますよね。

でも、土曜日の深酒(そう、日曜日が全て潰れてしまうかのような)や、日曜日にたくさんお酒を飲むこと、これは絶対良い休日から人を遠ざけます。

 

まずお酒を飲むと外へ出るという行動に制限がかかります。

特に家族持ちの人。

車でイオンのフードコートへ向かって、奥さんにも休日を与えつつも子供をはしゃがせるなんてことができなくなります。

車じゃなくても、酔った状態で子供の手を引くなんていうのはちょっと、遠慮して起きたいものです。

 

次に、同考えても日曜日にお酒を浴びすぎると、月曜日に響きます。

「休日の話しをしてるんだから、月曜日はどうでも良いじゃねーかよ」というおしかりを受けるかもしれません。

でも、お酒のせいで最悪になった月曜日、それは楽しかったはずの休日を後悔の記憶とともに飲み込むはずです。

ああ、なんてダメな休日を過ごしてしまったのだと。

 

全ての人が良い休日を過ごすために

賭け事はやらない、お酒は飲まない。

じゃあ何するの?

朝早く起きて、ランニングして筋トレして朝食をしっかり食べる。

みんなが起きてこないのなら、ゆっくり本でも読む。

ただ朝、家族が起きてくる時間だとちょっと時間が限られてくるので、そんな時はさっと読めるビジネス書のコミック版がお勧めです。

いま1番楽しみなビジネス書のコミカライズ版はホリエモンのベストセラー多動力です。

かなりアホな設定で、多分ビジネス書としても漫画としても楽しめること間違いなしです。

 

朝から起きて運動して、本を読む。

これで8割は良い休日が約束されたと言えるでしょう。

後の2割は独身の方は街へ出て買い物へ、家族持ちはみんなでフードコートへ行くことでコンプリートです。

 

 

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