世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンがやってはいけない副業とチャレンジすべき副業

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働き方改革の一貫なのか、単純に企業が十分な給料を支給することをあきらめつつあるのか、今まで頑なに禁止されてきた副業が、なし崩し的に解禁されつつあります。

2017年はその兆しがチラチラと顔を覗かせている程度。

2018年は白い歯を見せながら、堂々と笑顔で現れることになるのではないでしょうか。

 

ただこの副業、やってはいけない類のものと、たとえ会社に反対されたとしてもチャレンジした方が良い類のものがあるのではないでしょうか。

 

 

時給で働く副業はやってはいけない

副業解禁バンザイ!とばかりに、タウンワークを開いている人、ちょっと気をつけましょう。

副業といっても、自分の時間を切り売りするような仕事はやるべきではありません。

 

会社終わった後にダッシュでコンビニへ駆け込んでレジ打ちをする毎日。

何のスキルアップにもなりませんし、費やした時間にレバレッジもかからないでしょう。

ただ、家族との貴重な時間が削られて、ストレスがかかるだけでしょう。

 

時給で働く時間は、もしかすると睡眠時間と引き換えに捻出するのかもしれません。

そうなると当然、睡眠不足になり、本業への影響も計り知れないでしょう。

 

時給制の副業で稼げるお金などたかだかしれています。

時給制の副業をするくらいなら、家に帰って子供とお風呂にでも入った方がよいのではないでしょうか。

 

 

夜の世界にかかわる副業はやってはいけない

手っ取り早く稼げるからといって、夜の街に関わる、いわゆる性風俗絡みの副業は避けるべきでしょう。

性風俗絡みのお店でボーイとして働いたり、スカウトをやってみたり、女性であればキャストとして働くなど色々思いつくところはあります。

 

しかも自分が今まで知らなかった世界。

ちょっと興味があるのは偽らざる気持ちです。

 

でも危ない。

夜の街で働くと、トラブルに巻き込まれる可能性があります。

知人で、法令違反のお店で働いていて、警察の事情聴取を受けたという経験をした人がいます。

ちょっと会社にバレそうで肝を冷やしたそうです。

また、時に裏社会と知らず知らずに繋がってしまうこともあります。

 

ちょっとした興味本意で夜の世界に近づいてしまったばかりに、一気に人生が詰んでしまうかもしれません。

できれば夜の世界の副業は避けるべきでしょう。

 

こんな副業はオススメ

ではお勧めの副業とはどのようなものでしょう。

やはり自分のスキルアップに繋がるようなことであったり、将来の仕事となり得るライフワークに繋がるような仕事でしょう。

 

スキルアップに繋がる仕事でお勧めなのが、クラウドソーシングです。

ランサーズやCrowdworksで仕事をしたことがありますが、発注元にはネット関連企業が多く、ChatWorkやスプレッドシートを使った仕事の進め方は、旧来型の企業で働く自分にとっては新鮮で、本業へも展開できる仕事の進め方でした。

 

また、クラウドソーシングを通じて、自分の経験が活かせる、さらに生涯の仕事として考えても良いという類の仕事に出会える可能性もあります。

自分の場合は昔憧れていたライティングというものに、あらためて近づくことができる良いきっかけとなりました。

 

ただ時間を切り売りするのではなく、極論を言えば無給でも良いから、将来へと繋がる仕事をするべきでしょう。

それはスキルに限ったことではありません。

何か新しい仕事をすることによって、生涯を通じて財産となる人脈作りにつなげるという考え方もあるでしょう。

 

どれが本業がわからなくなるのが理想

副業をやる場合によく言われるのが、「本業をしっかり」という点です。

これはもちろん当たり前の話しではありますが、仕事は全てしっかりやるものでしょう。

理想を言えば、全ての仕事をしっかりやり、どれが本業なのかがわからなくなる。

幾つか仕事をもって人生のポートフォリオを組むことができるようになる。

そんな副業を見つけることができると良いのでしょう。

 

 
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