世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

事務所への電話を減らして経費を削減する方法

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全国的に寒いようで、それは当然ここ北海道でも例外ではありません。

例年以上に寒く、最高気温が0度を超えないという真冬日が続いています。

ところで凍えるような環境の中、会社の売上も凍えるような勢いで、会社の中で風来坊を気取っている自分も少し焦りを感じています。

 

会社では「売上上げろ」の号令と共に「経費を削減しろ」の声も上がっています。

売上上げろは斜陽産業である印刷業界ですから、かなり厳しいでしょう。

ただ、経費削減についてはやりようがあるのかなと。

経費削減というか、効率化、生産性の向上の先に経費削減への道が拓けると言ったところでしょうか。

生産性の向上と言えば、再三お話しているあれです。

電話です。

 

我が社は関係取引先に年配者が多いということもあり、未だ電話がバシバシかかってくる状況です。

しかも、外出が多い営業マンに対して、事務所にかけてきます。

 

 

何故事務所に電話がかかってくる電話は悪なのか

事務所に電話がかかってくると、当然事務所の誰かが電話に出なければなりません。

ただでさえ効率の悪い電話というものに、関係のない第三者が巻き込まれます。

 

さらに、関係のない第三者が電話を取次、本人が電話に出るという、1対1となるはずのやり取りに、余計なワンクッションが入るため、時間のロスが出ます。

本人がすぐに電話に出ることができれば、それはまだ不幸中の幸いでしょう。

もし本人が不在、もしくは取り込み中であった場合には、関係のない第三者が伝言を聞き、それを伝えるというまた余計な時間がかかってしまいます。

 

事務所に電話がかかってくるということは、余計な第三者の稼働が取られる、時間のロスが出るという意味で、現代で考えられる最悪の連絡手段の1つと言えるでしょう。

 

 

事務所に電話がかかってこないようにするためには

特に関係のない第三者が巻き込まれるというのは、電話に出る人の人件費を考えると、かなり無駄な経費と言えるのではないでしょうか。

この経費を減らすために、事務所に電話がかかってこないようにするための方法を実践してみました。

 

メールの署名から事務所の電話番号を消す

 

昨年末からこれを実践しています。

気がつくと、自分宛てに事務所へ電話がかかってくることは殆どなくなりました。

余計な第三者が巻き込まれて、無駄な稼働が発生するのを防いだと言えるでしょう。

 

 

署名だけじゃなく、次回は名刺から事務所の電話番号を外すというのも手かもしれません。

 

中には不便さ感じている相手もいるかもしれません。

ただ、何かを手に入れる時は何かを失う時でもあります。

事務所に電話がかかってこないという、楽園を手に入れるためには、多少の犠牲には目をつぶるべきなのでしょう。

それが未だに電話に固執する相手であるのならなおさらです。

 

 

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