世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

東京が雪の日に札幌本社のわたしの上司がとった行動

f:id:kowalski22:20180408134436j:plain

東京にはなかなか激しい雪が降ったようですね。

備えがないので、寒いし滑るしで大変だと思います。

 

雪の日でわかる良い会社と悪い会社

雪であったり、震災であったりの非常時、勤務している会社がとる対策で、会社のレベルのようなものが分かる気がします。

 

事前に方針を決めるのは良い会社

事前に予報を確認し、管理部門や上層部が打ち合わせをしっかり行い、早目の帰宅を早期に決めてしまう会社は良い会社でしょう。

早目に早期退社がわかれば、取引先との調整含め午前中にはしっかり、帰宅する段取りをして、午後は速やかに帰宅できます。

しかも、まだ駅や交通機関が混乱していない状況で。

 

慌てて方針を決めるのは普通の会社

雪が降ってきて、世間の同行や警報の発令をまってから、慌てて早期退社の指示を出す会社。

普通の会社でしょう。

社員は帰る気なんてなかったから大慌てで帰宅の準備をします。

 

 

社員に任せるのは悪い会社

社員の自主性にまかせる。社員の判断を優先にとかいう会社も当然あるでしょう。

最悪ですね。

ほとんどの社員は上司が帰宅をするまで帰れません。

こんな会社に限って、最後まで残っている様子をみて幹部は喜びます。

「うちの社員は根性がある!」

 

 

良い会社は情報を早目にキャッチして先回りする

良い会社というのは、他の会社よりも少し早目に動くのでしょう。

雪の場合もそうですが、そんな姿勢はビジネスにも当然現れます。

先行者利益を存分に享受しているのではないでしょうか。

 

また、良い会社は社員やその家族を大切にします。

社員の安全を第一に考える会社には、社員も忠誠を尽くしやすいはずです。

 

一方、悪い会社は、とにかく後手後手です。

雪が降って会社の外が混乱してから、社員を外に出します。

市場が飽和してから、打って出るのになんだか似ていますね。

 

まあ、それでも急いで社員を帰宅させるだけまだましです。

本当に悪い会社は、ろくに情報も収集せず、どうしようもなくなった状態、帰る手段がなくなったようが状態で「帰りたい人は帰って」と、自主性を持ち出します。

じっと耐えて根性があることをアピールします。誰に・・。

どこかの衰退産業を見ているようです。

 

さて私の上司はどうしたのか

ここでタイトルの話。

わたしの上司は明日から東京出張のようです。

雪が降っているし、相手も混乱しているだろうか延期をするのかなと見ていたのですが・・。

前乗りするために、予定を早めて前日の便で東京へ向かうために早退をしていました。

昨日、東京が最も混乱している時間をめがけて。

 

飛行機飛んだのでしょうか。

ホテル、満室って言ってますが、泊まるところはあったのでしょうか・・・。