世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

イーサリアム大暴落ではじめてバブルの崩壊を味わった。

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昨日から怪しい雰囲気満載だった仮想通貨。

「いかんなあ」とつぶやいてベットに横たわり、朝起きたら…。

 

お金が5万円減っていました。

 

 

わたしがイーサリアムを買った理由

 

仮想通貨をはじめて購入したのは年末の狂乱を持ち越して、まだ市場が熱かった1月です。

成人の日だったでしょうか。

 

超話題のビットコインではなく、2番手評価のような存在だったイーサリアムです。

 

バブルの頭の可能性があることはわかっていました。

それでも買わずにはいられませんでした。

 

「ポジションを取れ」

 

落合陽一氏がそう言っていたのを思い出したからです。

仮想通貨の非中央集権的な考え方は、既存の金融資産が少なく底辺サラリーマンをしている身としては、夢のある思想でした。

 

ある意味非常にヒップホップ的な動き、仮想通貨を持ってみることによって、自分なりにポジションを取ることによって、関わりを強めたかったのです。

 

傍観していても何もわからないのです。

 

仮想通貨の中で何故イーサリアムを買ったのか。

特に深い理由はありません…。

 

バブル崩壊までの1週間

バブルが崩壊するまでに購入したイーサリアムは20万円分です。

へそくりで、まあ最悪無くなっても酷く落ち込むレベルのお金です。

 

途中、2万円近く増えていましたが、あとは低空飛行でややマイナス。

 

このまま続いて、いつかビックバンが起こればなあと密かな期待していましたが、悪い意味で爆発しました。

 

 

逃げるチャンスは何度かあった

ポジションを取れと私に語りかけた落合陽一氏。

先週のネット番組で、仮想通貨について言及する際の態度に違和感がありました。

 

明らかに距離を置いていたのです。

多くは語らないようにしていました。

ここで、逃げるチャンスはありました。

 

また、某投資家なども、仮想通貨の値動き、さらには株の値動きに明らかな違和感を感じているようでした。

 

でも、危ないとは思っていても逃げることはできませんでした。

まだ利益を出していなかったからなのでしょうか。

もしかすると、本当に仮想通貨の未来に夢を託しているからなのかもしれません。

 

 

仮想通貨暴落の日

今日は阪神大震災が起きた日であり、ライブドアショックの日でもあるようです。

まず、これを忘れないようにしましょう。

 

今朝方ありえないくらい下がっているイーサリアムを底辺で拾おうと入金を試みましたが、なぜか未だ反映されていません。

結果が吉と出ると良いのですが。

 

今はこのあとの方針について静かに考えています。

狼狽売りをしないのは確定です。

あとは買い足すかどうか。

 

現状維持でいきたいと思います。

バブルが崩壊したあと、そこから再び仮想通貨の狼煙があがるのか。

しっかりポジションを取り続けたいと思います。

 

そして良い機会です。

もう少し仮想通貨について、イーサリアムについて学ぶことにします。

もし買い足すとしても、そこからです。

 

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