世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

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AppleWatchを買ったのは正解だったのか。購入半年後の感想

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AppleWatchを購入して半年が経過しようとしています。

まず、いちばん強く実感したことが、半年も無くしていないなんてというなんでもないような事が幸せだったよというレベルの話しです。

 

自分が時計をつけていなかった理由の1つに「すぐ失くす」ということがありました。

とにかく失くす。3万円の時計も3千円の時計も、すぐに失ってしまう。

だから時計を買うのをやめてしまいました。

 

それが半年。半年も同じ時計をつけているなんてという奇跡に感謝です。

これはAppleWatchのおかげというわけではなく、飲みに行く回数が激減したからというのが1番の理由なのですが、AppleWatchを購入するにあたっての悩みでもあった、時計の紛失癖が解消されていることは何はともあれ嬉しい話しです。

(どうも飲みに行くと、時計を外したがる癖があるのです)

 

 

AppleWatchを半年使った感想

肝心のAppleWatchの感想です。

ちょっと珍しいオシャレな時計を手に入れたな

ぶっちゃけそんなところです。

しかも目立つ割には安価。箔が付く割には安価。

 

時計なんてちょっと時間を確認するというメインの目的の次には、目立つためという、人とは違う自分を証明するためなんていうためにつけていると思っています。

で、大人になるとそれが、まあまあの値段の物をつけないと、目的を達成できないという。

「せめて20万円の時計はしていないと」なんていうメンズエックス辺りにハメ込まれているのが、アラフォーサラリーマンなわけです。

 

それがAppleWatchだったら4万円程度で達成できます。

多分AppleWatch付けている人なんてサラリーマンの100人に一人とかそんなレベルですから、ぼちぼちアイデンティティーを確立できます。

 

これがAppleWatchを購入して1番良かったなと思う所です。

 

 

Appleの製品の割には凡庸な機能

まだまだこれからなのかもしれないという前提で話すと、AppleWatchは時計としては一級品ですが、デジタルガジェットとしては3流レベルだと思います。

 

正確に時間を刻むという点においては、当たり前ですが文句のないAppleWatch。

実際、無駄に腕を上げて時間を確認するようになりました。

 

ただ、その他機能については、あの小さな画面では限界があるのかなあと。

殆ど万歩計レベルの機能しか使えていないような気がします。

もう少し身体の動きをトラッキングするというイメージで使わないとダメなのかなあとも思います。

 

今のところはデジタルガジェットとしては、イマイチかなあと感じています。

 

参考までにAppleWatchで自分がよく使う機能をば(時計以外で)

  • タイマー(カップラーメンの時間をはかる)
  • ライト(暗いリビングで犬を起こさないように動く)
  • カメラ機能(家族写真をリモートで撮って楽しみました)

 

まとめると

時計していなくて、そこそこ無駄金を使えるサラリーマンにとっては買ってみても良いかもしれないなあというのが実感です。

もっとつかいこなさねば。

 

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