世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事はじめの憂鬱を軽くする3つの方法

f:id:kowalski22:20180102112736j:plain

年末年始の休み、過ぎ去るのがびっくりするほどに早いもので、すでに折り返しを迎えて、ラストスパートに突入しているという人も多いかもしれません。

休みの終わりが近づいてくると気になるのが、仕事はじめです。

本来であれば1年のスタートの大切な日。

しかし、休み明けの憂鬱さを体いっぱいに抱えながら、憂鬱な仕事はじめを迎えるというのが多くのサラリーマンの常です。

 

なんとなく最近コツがわかってきました。

仕事はじめの憂鬱さをちょっと軽くするコツです。

 

仕事はじめの前の日はお酒を飲まない

これが最も効果的な方法でしょう。

年末年始はなんだかんだお酒を飲む機会が多く、肝臓を筆頭に身体はヘロヘロです。

休み最後の日となると「せっかくだから」、「ストレス解消に」、「景気づけに」などとよくわからない理由でより飲酒のの勢いが増しがちです。

 

年末年始に飲みすぎて疲れ果てている上に、ラストスパートで二日酔い。

仕事はじめが辛いのも当たり前です。

 

最低でも仕事はじめ前日の飲酒は控えた方が良いでしょう。

できれば飲むのは1日まで、2日、3日はお酒を飲まずに身体を休めるのがオススメです。

仕事はじめの朝、酒疲れとは無縁のエネルギッシュの身体を手に入れていることに驚嘆することでしょう。

 

 

新調したスーツを着て出社

年末年始の休み、いつもより時間があると思います。

この間にスーツを新調してみるのも仕事はじめの憂鬱を吹き飛ばす効果があります。

新しいスーツを着るとやはりテンションがあがります。

それが仕事はじめ、1年のスタートであるとテンションの上がり方は倍増します。

スーツの新調が難しい場合は、ネクタイやYシャツを新しいものにしてみたり、しっかりクリーニングに出したスーツを着てみたり、身なりをいつもより整えて出社してみると良いでしょう。

髪を切るというのも悪くないかもしれません。

 

 

前日にちょっと激しい運動をしてみる

息が切れるような激しい運動をしてみるのもオススメです。

休みの間になまった身体にスイッチが入るのを感じます。

心地よい疲れを身にまとって、前日はしっかり眠る。

仕事はじめの朝はスキッとした目覚めでしょう。

 

年末年始のダラダラは持ち越さない

とにかく、仕事はじめの朝に年末年始のダラダラした感じやお酒を残さない。

これが大切ないことです。

年末年始との境界を前日に引くために、お酒を飲まず、スーツを新調し、激しい運動をする。

間違いなく最高の仕事はじめを迎えることができるでしょう。