世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

飲酒をやめて競馬をやめて新聞をやめたら充実した人生になった

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いよいよ今年も大詰めです。

昨日の28日で仕事納めという方も多かったのではないでしょうか。

ああ、しかし残念がらこれから、29日の朝に仕事へ向かわなくてはならない人達もいることでしょう。

同士よ。わたしも一緒です。

 

さて、個人的には今年は良い1年だったような気がします。

何も達成することができなかったけれど、生活を変えることができたからです。

そう、いくつかの悪い習慣をやめることができたのです。

 

 

本格的に馬券を買わなくなった

10年以上毎週土日を費やしていた競馬から離れることができました。

先日の有馬記念、馬券を買わずにTVで楽しく観戦をしました。

これができたということは本物でしょう。

競馬をやめると、土日、準備期間の金曜の夜を含めて自由な時間が増えます。

特に日曜日に時間を気にせずに用事をいれられる。

これは、家族を持つ身となった今、大きな意味を持つのではないでしょうか。

 

 

日常的な飲酒をやめることができた

毎日ストロングゼロを飲んでいました。

多分3年程度は。

お気に入りはタブルシークワーサー味。

妻の妊娠を機に殆ど飲むことがなくなりました。

今も3週間ほど飲んでいません。

日常的にお酒を飲まないと、1日の時間が長くなります。

朝、さくっと起きてこうしてブログを書いたりできます。

日中イライラしません。

体重も減ります。

良いことづくめです。

お正月くらいは家で飲むかもしれませんが、もう、酩酊するほど家で飲むことはないだろうなあと、少し寂しく思いながらもそう感じます。

 

 

新聞を買わなくなった

定期購読は昨年のうちにやめていたのですが、今年はスポーツ新聞も1度も買いませんでした。

土日にスポーツ新聞を買っている頃は、必ず朝コンビニへむかい、コーヒーや、時にはお酒なんかを買っていました。

スポーツ新聞を買わない。

それは土日の朝にコンビニへ足を運ばないことでもありました。

コンビニへ行かないとやはり節約になります。

また、ついつい見てしまう競馬欄、そして妙味のある馬を見つけて馬券購入という、白濁した流れを断ち切ることでもありました。

 

また、紙が減ることで部屋を綺麗に保ちやすくもなりました。

妻が揚げ物に使う新聞がないということがデメリットですが、それ以外は特にデメリットはありません。

営業先での会話もネットの話題が多くなってきたというのが大きいのかもしれません。

 

 

ひとつひとつやめていく引き算の人生

何か新しいことをはじめるのは中々難しいことです。

そもそも新しい何かを見つけることが難しい。

でも、いまやってるちょっとしたことをやめることは、少しの努力と意思と仕組みづくりでなんとかなります。

 

来年も少しづつ何かをやめていきたいと思います。

そして、引き算をして空いた余白に何かが埋まることを期待して、1年を過ごしたいと思います。