世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

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ビットコインを買いたくても買えないことから学んだ教訓

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面白そうだなあと思い続けてきたビットコイン

はじめてその存在を知ったのはホリエモンの本でした。

 今から丁度3年くらい前に発売された本です。

 当時のビットコインと言えばどちらかと言うと胡散臭いと思われることが多くて、それでもなんとなくホリエモン信者の自分は、ビットコインに夢を見てしまいました。

知り合いからこっぴどく批判されたのを覚えています。

ビットコインも自分も。

それからずっと、ビットコインはチラッチラッと視界に入り続けている。

そんな存在でした。

で、この高騰。

とどまることを知りません。

 

 

ビットコインを今更買おうと思ったのだけれど

居てもたっても居られず、バブルだというのは重々承知で、一度もバブルなどに乗ることさえ許されなかった就職氷河期世代としては、一度はバブルにの中で泳ぎたい。

そんな想いで胸が一杯になってきました。

損をしても良い。買おう。

社員への給与の一部を仮想通貨で払うとかちょっと微妙な方向へ本気を出しているGMOで口座開設する手はずとしました。

甘かった。この甘さが自分を就職氷河期世代のど真ん中みたいな状況に陥れているのでしょう。

 

口座開設の申請が殺到していて、しばらくは口座を作れないというのです。

損をしてでもと思っていたのに、損さえもさせてくれません。

ビットコインに触れたい・・・。

 

 

ビットコインを買えなかったことで得た教訓

興味があったらすぐにサービスに申し込め

 本当にこれにつきます。

アベノミクスの時もうだうだしているうちに上昇カーブは緩やかになっていました。

もしも初動の時点でネット証券に口座を開設していたら。

 

メルカリだってそう。

早い段階でメルカリに慣れていれば、色々と多めに見てくれる早い段階で色々チャレンジできていれば、今頃は息を吐くようにメルカリを利用できたのではないでしょうか。

 

そして今回のビットコインです。

ビットコインだけじゃない、沢山の仮想通貨。

イーサリアムだったり、リップルだったり。

リップルなんかはなんだか有望そうです。

早く買いたい。でも買えない。口座を開設していなかったから。

 

とにかく興味があるサービスを見つけたらまず触れる。

そして軽くても良いから口座を作ったり、アカウントを作ったり、操作を覚えたりをする。

興味がなくても新しいサービスがはじまったら軽く触れる。

このフットワークの良さがあるかどうか。

2018年にブレイクスルーを成し遂げる鍵ではないでしょうか。

とりあえずとっととGMOでもなんでも良いから口座よ開設しておくれ。