世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

悪かったのはストロングゼロじゃないだろうか・・・。ストロングゼロ、その魔力。

自分が禁酒をしている間に1つ盛り上がっている話しを見つけました。

ストロングゼロについてです。

ストロングゼロと言えば自分も愛飲していました。

1日1本、ストロングゼロの500缶を飲むのが日課でした。

自分にとっては、お酒こそがストロングゼロであり、ストロングゼロこそがお酒であり、夜はストロングゼロと共に迎え、ストロングゼロを腕にかかえながら眠る。

そんなストログゼロがネットで少し話題になっていると。

昔の彼女が芸能人になった、そんな気分でしょうか。

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ストロングゼロが最強のお酒である所以

炭酸が愛おしい

身も蓋もないのですが、ストロングゼロは今までの缶チューハイから頭1つ抜け出した感があります。

何故か?

恐らく炭酸がキツく感じるからではないでしょうか。

アルコール度数が高いから炭酸がキツく感じるのか、炭酸が本当にキツイのかはわかりません。

ただ、自分にとってストロングゼロは炭酸水でいうところのウィルキンソン的な存在であることは間違いありません。

 

強いお酒ですぐに酔える

働き方改革真っ只中の2017年にストロングゼロが流行したこと。

それは必然だったのかもしれません。

24時間ダラダラと仕事とプライベートの境目なく生きていた頃は、夜の残業が終わった後にスルメでも噛みながらビールでダラダラと過ごしていたかもしれません。

しかし、働き方改革という重戦車がそんな幸せな生活をなぎ倒していった今は話が違います。

超ハイスピードで仕事をさばいて、定時にはベン・ジョンソンの如く会社をでなければなりません。

そして、次の日のために早く寝て、体調を整えなければなりません。

ダラ飲みしている暇はありません。

強いお酒が必要です。

ストロングゼロです。

飲みやすくてすぐに酔いが回ります。9%のアルコール度数は伊達じゃありません。

 

 

格差社会に対応したお酒

富める人はとどまることを知らず富、貧する人は目をつぶってダイブするかのように瀕するような世の中。

ストロングゼロの価格はとても優しい。

イオンに行けば500缶を150円で買えます。

150円であの強いお酒、150円で酩酊。安い。

 

 

エビスビールを飲んだ翌朝は普通だった

お酒をやめてその快適さを堪能していましたが、どうも今までの朝の不快感はお酒というよりもストロングゼロのせいだったのではないだろうか。

そんな気がしてきました。

ためしに昨日、同じ500缶でもストロングゼロではなくエビスビールを飲んでみました。

エビスビールはやはり美味しい。しかし高い。イオンでも260円。

で、翌朝。つまり今。殆ど不快感を感じません。

つまりそれは・・・。

 

 

未来ある若者は手を出してはいけないお酒

ストロングゼロ。本当に素晴らしいお酒です。

でも、何かをやりたい人、世の中にはまだ可能性があると感じている人。

大切な家族がいる人。

そんな人達はストロングゼロに近づいてはいけません。

穏やかな人生をおくるためには。