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競馬をやっていて良かった3つのこと

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有馬記念が近づいてきました。

昔は有馬記念と言えば、普段馬券を買わないような人もあーだこーだ言いながら、スポーツ新聞の印を頼りにしながら馬券を購入していたものです。

今では「それは名残のある程度の話」というところでしょうか。

 

個人的には今年は競馬離れができた1年でした。

年初に考えた秘策による効果が遺憾なく発揮されました。

 

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さて、正直に申し上げますと、競馬をやめて良かったのは身にしみているのですが「競馬をやっていて良かった」と感じることも、またあるわけです。

 

 

仕事関係の人に話を合わせられる

年配の人は未だに毎週競馬をやっていたりします。

営業先の担当者が競馬好きだったりすると、我が意を得たりの気分です。

馬券を買わずとも、競馬は見ていますので話し週明けの会話に困りません。

しかも、こちらは馬券を買っていませんので、相手が馬券で儲けても悔しくはありませんし、損をしたとなると心からお悔やみを申し上げることができるというわけです。

ゴルフをやらない自分にとっては、競馬で話しができるということは結構大きな話しではありました。

 

 

1つ楽しめるスポーツが増える

自分がやらないとしても、野球やサッカーなどをテレビで楽しめると、大イベントの波に乗ることができます。

例えば日本シリーズであったり、ワールドカップであったりをそれなりの熱量で楽しむことができます。

自分の場合は、野球、サッカー、ラグビーといったところなのですが、今ではそこに競馬も加わりました。

熱心に競馬で買った負けたをやっていたので、「競馬の見かた」はわかります。

たとえ馬券を買わずとも先日のジャパンカップも楽しめましたし、有馬記念も結構楽しみです。

 

 

競馬をやめて良かったと毎週感じることができる

もうちょっと支離滅裂ですが、最近土日によく思います。

「ああ、競馬をやめて良かった」と。

これを感じれることが、競馬をやっていて良かったと言える1つのことです。

競馬のために犠牲にしてきたあれやこれやの大切さがよくわかるのです。

自分の競馬という都合で家族の行動を制限しなくてよい、ゆっくり買い物に行ったり食事に出かけたりができる。

これが素晴らしい。

競馬をやらずに普通に過ごす日曜日の素晴らしさを実感できること。

競馬で日曜日を失っていたからこそ、強く実感できているのでしょう。

 

有馬記念に乗るかそるか

結局競馬は辞めてよかったという話しなのですが、有馬記念はちょっとどうしようなというのが本音です。

超ライトファンとして、いっちょ参戦してみようかなと。

そんな気もしてないでもありませんが、超ライトファンは3週間も前から有馬記念のことは考えないのでしょう。

 

 

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