世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

禁酒3週間を終えての感想

またまた禁酒しています。

今年に入ってから1週間、2週間程度の禁酒はできる身体になってきました。

 

今年の頭の頃は痛風に悩まされるくらいにアルコールとの関係に悩んでいたほどなのに。

kowalski22.hatenablog.com

 

 5日間お酒を抜いてその気持ちよさ、脱アルコールの快感を味わいだすと。

kowalski22.hatenablog.com

 

 10日禁酒するころには、お酒を飲むと疲れるという新境地。

kowalski22.hatenablog.com

 

 そして、あれよあれよと2週間程度の禁酒は全く問題なくできるようになりました。

kowalski22.hatenablog.com

 

そして今、3週間の禁酒を継続しています。

性格に言うと3週間と5日位です。

ほぼ一ヶ月の禁酒。

 

人は3週間禁酒をするとどうなるのか

お酒を飲みたいという気持ちがなくなる

楽しいことがあった時、仕事が腹が立つことがあった時、何かと理由をつけてはお酒を飲んでいました。

5日間、10日間禁酒をしていた頃は「ああお酒でも飲んで少しストレス発散するか」なんて一人で納得して、結局禁酒はひと夏の恋のように終わりを告げてきました。

 

2週間禁酒あたりから少し様子が変わってきます。

お酒の事が頭から抜け出します。

あれだけ思い焦がれて未練タラタラだった、大学時代に別れた彼女の事も、サラリーマンになって合コン三昧になるとすっかり忘れるが如くです。

あれほど大切だった女性を果たして忘れてしまっても良いのだろうか。

辛い時も楽しい時も側にいてくれたアイツを。

2週間が過ぎて禁酒を辞めたのはそんな思いからでした。

このままだとお酒を飲むタイミングを忘れてしまいそう。

 

3週間と少しが経過した今。

お酒を飲みたいなという気持ちが殆どなくなりました。

大学時代の彼女のこと、サラリーマンになって合コン三昧のときでも、ふとした瞬間に「元気かな、また会いたいな」「また会ってあわよくばだよな」それはそれできっと楽しいよなって思う、そんな気持ち。

そんな少し期待する気持ちも、結婚して家庭が忙しくなるとクソも思い出さなくなるように、お酒の事も気にならなくなります。

お酒をやめることによってできた時間に飛び込んできた、有意義な事に思考がもっていかれるのです。

お酒?いや次のに疲れるし、いっかな。というモードに入ります。

 

 

やっぱりお金がたまる

お酒を飲んでいるとどうしてもお金が減っていきます。

ついついお酒のお供につまみや雑誌を買ったりしてしまいます。

彼女を作ることそれ自体は別にお金はかからないけれど、なんとなく見栄を張ったり、彼女といる時間を楽しくしたいなと思って無駄に財布を開くのとちょっと似ているかもしれません。

 

お酒を飲むということは、まあ彼女がいないようなものです。

一緒に過ごす時間がなくなるとお金は貯まりますよね。

 

やっぱり体調は良い

 

体調は本当に素晴らしいものになります。

足の裏からエネルギーが上半身に上がってくる感じです。

「子供の頃ってこんな感じだったような」

活力に満ち溢れるということ。

 

イライラしなくなる

実はこれが1番大きくて、禁酒しているとつまらないことで怒らなくなります。

多分お酒によって身体が疲れていて、それでちょっとしたことにイライラしていたんでしょう。

妻から喧嘩をけしかけられても、それほど気になりません。

部下がしょうもないミスをしても、イライラはしません。

世の中のおっさんがイライラしがちなのって、酒で身体が疲れているからなのかもしれません。

 

 

もう少し続く禁酒

わけあってもう少し禁酒は続きます。

最低1ヶ月は禁酒することになるでしょう。

現時点でも禁酒のメリットをこれ以上にないくらいに感じています。

1ヶ月禁酒した時、何が我が身に起こるのか。楽しみで仕方ありません。