世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

仕事でミスが続く際に考えるべき3つのこと

なんだかミスが続く。

今日も昨日も周りに迷惑をかけた。

能力が足りていないわけではない。なぜなら少し前まではこんなにミスが続くようなことはなかったのだから。

 

ミスが続くのには原因がある。

お酒を飲みすぎていないか

その昔、夜のすすきのへ通っていた頃、飲んだ翌日は殆ど使い物になりませんでした。

使い物にならないからこそ、飲みに行くのは基本休み前にしていました。

ただ、やっぱり平日のすすきのは暇ですから、それなりにキャバ嬢からのお誘いもあります。

時には自分の力ではどうすることもできない、抵抗する術を考えることができないような魅力的なオファーが舞い込んできます。

するとやはり平日でもホイホイとすすきの闇へと引き釣りこまれてしまいます。

翌日は、殆ど営業車の中で寝る。それができない場合は、やはり仕事でミスを連発してしまいます。

 

お酒を飲むと仕事に影響が出てしまう人は一定の割合で存在します。

普段仕事をしっかりしている人ほど、お酒の影響がわかりやすく露見します。

ただ、中々気がつくことができません。今日のミスがお酒のせいだったなんて、特に若い頃は思いもしませんでした。

 

今あなたの身体にまとわりついているミスの連鎖は、お酒のせいかもしれません。

少し飲酒を控えてみましょう。

キャバ嬢からのオファーも鋼鉄の意思を持って跳ね返せるようにしてみましょう。

 

 

よく寝ているか

昔仕事ができなくて、かつそんな自分には身に余る様な量の仕事を与えてもらっていた時期があります。

夜は毎日12時過ぎまで働いてタクシーチケットをもらう列に、配給待ちの如く並んでいました。

ストレスで深夜の会社の中で何故か全裸になったこともありました。

もちろん個室です。

 

睡眠時間は平均4時間位だったでしょうか。

やはりそんな日々はミスとよく出会う日々でもありました。

同じExcelの資料をずっと作っていました。なぜなら計算ミスばかりしていたからです。

同じExcelの資料をずっと作って深夜まで働いて、睡眠時間が足りなくてまたミスをして同じExcelの資料を作って・・・。

 

しっかり睡眠時間を確保すると驚くほどに頭がすっきりします。

同じExcelの資料を何度も作り直すような失態を犯すことはないでしょう。

 

 

机の上は汚くないか

机の上に書類を沢山積み上げるのが自慢の時代がありました。

「どうだ、こんなに仕事をしているんだよ。俺は。」

後輩に誇らしげに見せつけていました。

 

机の上の書類は時に自分のプライドのように崩れ落ち、すすきののネオンの如く視界に入って集中力を奪っていきます。

物が多いといらぬトラブルが発生したり、注意力散漫に繋がります。

ミスが続く人の机は総じて物が多いものです。

まずは一度すっきりと物がない机を作りましょう。

これだけでもミスが減る一助となるのは間違いないでしょう。