サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

朝風呂のデメリットを見過ごすわけにはいかなかったという話

大の風呂好きで夜は必ず湯船にお湯を張ります。

水の中に入っているのが好きということは、母親の胎内にいるときが余程気に入っていたのでしょうか。

確かに、あの頃は1番良かったのかもしれません。

さて、夜はまあ良いとして、朝もほぼ毎日湯船に浸かっていたのですが、考えてみると色々とデメリットがあって、今更朝風呂から距離を置こうと考えています。

 

 

まあまあだった朝風呂のデメリット

朝風呂はとてつもない時間の浪費

朝一番に風呂にはいるのは非常に気持が良い。

身体が暖まって、エンジンがかかっていくのをヒシヒシと感じます。

汗をかきながらTwitterのタイムラインを追いかける湯船の中。

約20分。

 

朝は1番頭がスッキリとしていて、集中ができる時間。

その貴重な20分を汗を流しながらTwitter

ちょっと贅沢すぎやしないかい?

昨日までの自分に口角にあわを吹かせながら詰め寄りたい気分です。

たまたま現在、朝の家事を一手に引き受けていて時間がない状況に追い込まれています。

そして気がついてしまったのです。

朝一から風呂でTwitterを見ている場合じゃねえ。

実際、朝風呂やめたらグッと朝が楽になりました。

徳俵に足がかかっていて破綻寸前だった朝ですが、いっぱいのコーヒーを飲む時間を作ることができました。

 

 

朝風呂は金食い虫

朝風呂は時間泥棒であることは上述したとおりです。

しかし朝風呂にはもう1つ看過することができない罪があります。

金食い虫です。

朝追い焚きをするだけで一回数十円はコストがかかります。

広告を1回クリックしてもらえれば十分支払うことができるコストですが、1回クリックしてもうらうこと、それがどれほど大変か。

朝風呂やめたら、ガス代安くなりますよ。

 

 

心臓発作とかを気にする年頃

朝風呂に入ってそのまま心筋梗塞とか、寓話じゃないようです。

血圧が一気にあがったりするので、普通に起こりうるようです。

特にこれからの寒い時期は、身体は冷たいわ脱衣所は寒いわ、風呂は熱いわで危険倍増です。

 

朝風呂は楽しいのですが、これだけデメリットがあると。

しかも時間、お金、命に関わるデメリットです。

中々の凶悪っぷりです。

非常に寂しいですが、朝風呂とは決別して良かったのかなと感じる昼下がりです。