サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

名刺交換に拘る仕事ができない人たち

サラリーマンの醍醐味と言えば名刺交換。

新入社員が最初に覚えることは名刺交換で、実はこの名刺交換が結構ハードルが高くて、実はサラリーマン20年やっていますが、自分はなあなあな感じで名刺交換しています。

 

 

で、最近思います。

「なんか名刺交換していない人たちと結構仕事してるな」と。

更に

「名刺交換していない人たちとの方が、しっかり仕事できているっちゃできてるなと」。

 

取引先の紹介で遠方から電話やメールで仕事の相談をしてくれる人がいまして。

まだ顔をも見たことがないし、当然名刺交換をしたこともないけれど、定期的に仕事をするという人たち。

会って説明することができないから、メールでしっかり伝わるように組み立てて話します。

補足で電話をすることはあります。

会うことができなから、結果的にお互い丁寧な仕事をするようになります。

 

一方で「とりあえず名刺交換だけでもさせて欲しい」とアポを取ろうとする人たちがいます。

会ってみると本当に名刺交換と世間話だけで終わります。

雑談するのが仕事だなんて言われていた時期もありました。

これだけ時間の流れが早くて、やる事ややりたい事が満載の時代。

なんだか時間がもったいなくないでしょうか。

 

 

そもそも名刺の役割は連絡先や所属を明示することで、

それはメールやFacebookで置き換えられています。

連絡先を探すのに名刺ホルダーを漁っている人を見ると涙が出てきます。

 

名刺交換に拘る人には少し注意した方が良いかもしれません。

時間価値を理解できていない、少し前の働き方をする人が多いのではないでしょうか。