世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

時間の浪費はやめよう。今やっていることは自分の時給に見合うのかを考える

週末の土曜日にテレビをぼーっと見ながらKindleunlimitedで「お金持ちの教科書」なる本を読んでいました。

そして雷のような衝撃が走って、すぐさまパソコンでCrowdworksを開きました。

 

若い頃貧乏だったB氏のエピーそ内での一言を読んだからです。

(今では事業を興して東南アジアに別荘を持つ身のようです)

 

「家でゴロ寝してテレビを見るという行為が、その値段にふさわしいのか考えるのです。当時の私は時給700円のアルバイトでしたから、『1時間テレビを見るのに700円払えるか』と考えたわけです。

 

 生きている全ての時間を仕事に費やす必要はないと思います。

仕事に限らず、自分が楽しいと思えること、価値があると思えることに時間を費やすことはなんら悪いことではないでしょう。

例えば家族と過ごすだったり、好きなアーティストのLIVEに行くだったり。

でも、その時間は果たして価値があるものなのかを考える必要はあるのでしょう。

 

家族と過ごしたり好きなLIVEに行くのは、時間を消費しているかもしれませんが、決して浪費ではありません。

ただ、家でなんとなく受動的に流れてくるテレビを観ているのは、明らかな時間の浪費でしょう

 

お金の貯め方的な本によく出てくる話。

「浪費はできるだけ少なく、消費、できれば投資を多目に。」

これは時間にも当てはまる話しだと「お金持ちの教科書」の一節を読んで気がつくことができました。

 

受動的にテレビを見たりスマホを見たりの時間の浪費はできるだけ少ない方が良いのでしょう。

それはどう考えても自分の時給である1,000円、1,500円を払う価値のあるものではありません。

 

家族と過ごす時間や、将来のために本を読んで学んだりする時間は、きっと1,000円や1,500円の価値はあるでしょう。

時間の浪費をできるだけ少なくし、その時間は時間給を稼ぐ事に当ててみても良いのかもしれません。

そのお金で良い時間を買う事がきっとできるでしょう。