サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

職場の飲み会に誘われなかったときの対処方法

自分以外の同僚が飲み会を開催していたら、しかもそれが自分の知らないうちに。

人間ですから誰でもちょっと気になってしまうのは当たり前のことでしょう。

もしも職場の飲み会に自分だけが誘われなかったら。

 

 

1回だけならまずは気にしない

何かのタイミングでたまたま誘われなかったという可能性もありますので、気にする必要はないでしょう。

しかもその飲み会の話しを自分に言ってこないということは、誘わなかったことに同僚達も負い目を感じているということになります。

気遣ってもらえる存在ではあるということです。

 

 

何度も誘われないのなら自分を少しだけ振り返る

ただ飲み会に何度も誘われないというのであれば、そして自分自身は誘って貰いたいと思っているのであれば、少し職場での立ち振舞を考えた方が良いのかもしれません。

飲み会に誘われないということは「意見が合わない」、「誘いにくい」など職場に溶け込んでいない可能性が多分にあるからです。

飲み会に誘われない事それ事態は別にどうでもよいことです。

しかし、職場に溶け込んでいない、馴染んでいないとなるとサラリーマン仕事では支障が出る可能性はあります。

サラリーマンの仕事は残念ながら一人でなんとなできる事はあまりありません。

ある程度のチームワークを発揮するためには、自分が職場に馴染んでいないということは少々苦しい話しなのかもしれません。

 

 

断ったつもりになる

ただサラリーマンを数十年やっているとわかるのですが、職場での飲み会の多くがどうでも良い、時間の無駄です。

同じような境遇にいる人達が会社の愚痴を言ってうさを晴らす確率95%です。

そんな飲み会には行かなくてさほど人生に影響はありません。

誘われなかったのではなく「誘われたとしてもどうせ行っていないし」

と思うようにしましょう。

 

本当に会社の飲み会は基本どうでも良い飲み会が多いのが事実です。

いつもと同じ風景が流れます。

個人的に、昔同じ職場だった人や取引先と飲むのは「楽しい飲み会」「色々話しがきけてよかった」と思うことしばしばですが、会社の飲み会に対しては何の感想も持てないことが殆どです。

 

会社の飲み会に誘われなくても気にしないのが1番でしょう。

家で本でも読んだり、子供と遊んでいる方が100倍有意義なのですから。