世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

会社の近くに住むメリット。そして人生が変わるという話。

会社から歩いて20分の距離に住んでいます。

公共交通機関を利用するとドア・トゥ・ドアで15分というところでしょうか。

昔は会社に近くに住むのは、どうも遠慮がちでした。

「会社帰りにどこか寄るのが楽しい」

「プライベートで会社の人に会いたくない」

「エトセトラエトセトラ」

 

とりあえず今、会社の近所に住んでいて大変満足をしています。

 

30年間1時間半を通勤に費やしてきた男

同じ部署に通勤で片道1時間半かけて会社に通っている人がいます。

退社時間はまあまあ早目の日で18時過ぎ。

それでも家につくのは20時頃です。

これが少し退社が遅れて19時半頃になったとしましょう。

帰宅できるのは21時過ぎになります。

彼は贔屓のプロ野球チームがあり、いつも野球の話をしているのですが、平日はろくに試合を見ることもできないのです。

そしてどうにも彼はつまらないのです。

もうかれこれ30年以上、通勤と会社だけで平日を終わらせていたせいでしょうか。

びっくりするほど話に面白味がない。

客先でも会社の話と通勤電車の中で体験した話しかできません。

通勤時間が長い人へのディスはここでやめておきます。

 

 

膨大な時間を手に入れることができる

会社のそばに住むととにかく時間が増えます。

1時間半通勤の彼と比べると毎日片道1時間、往復で2時間余計に時間が神様から与えられるというわけです。

今はお金も大事ですが、時間の大切さが声高に叫ばれている時代です。

2時間あれば何ができるでしょうか。

映画を1本見ることができます。

何か資格の勉強をすることもできるでしょう。

子供たちとクタクタになるまで遊ぶこともできるのではないでしょうか。

 

 

気軽に退社できるようになる

会社の近くに住んでいると、さくっと帰ることができます。

万が一何かやらなくてはならないことがあっても、すぐに戻ることができるからです。

これが1時間半かけて帰宅した後に、やり残しがあったらと思うとどうでしょう。

帰宅するまでに念入りに念入りにやり忘れた事がないのかを探すことになるのではないでしょうか。

会社の近くに住んでいたからといって、実際に戻ることなどないのですが、それでもすぐに戻れる距離にいると、サクッと帰る気分にもなるわけです。

 

 

仕事の前に疲れることなどない

朝起きて、身支度を整えて家を出る。

早足で15分歩いて会社に着く。

身体は超元気な状態で、着いた瞬間から即仕事に集中できます。

これが通勤電車に1時間揺られ、最寄りの駅から15分歩いた後であればどうでしょう。

やっぱり自販機でコーヒーを買って、休憩をしてから仕事に取り掛かることになるのではないでしょうか。

仕事の前に休憩が必要って・・・。

 

プライベートで会社の人に会いたくないとか、どうでも良いことは気にしないで会社の近くに住むのがオススメです。

プレイベートで会社の人にあったからといって、何もないです。

気にしすぎです。

それよりも今命の次に大切と言われている時間を大切にしてはどうでしょうか。