世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンの「本の読み放題」Kindleunlimited活用法

鳴り物入りでスタートした我らがAmazonのKindleunlimitedですが、サービス開始から1年が経ちました。

読み放題のラインナップが微妙で、使えるのか使えないのか判断が難しいのが正直なところです。

知人でも利用しているという人は見かけません。

あまり良いサービスではないのでしょうか。

個人的には「使いようによっては、十分使えるサービス」というのが感想です。

 

 

Kindleunlimitedは断続的に契約をするのが吉

Kindleunlimited毎月980円で本が読み放題です。

一見お得そうではありますが、読みたいと思っている本に限って対象になっていないことが多いのが実情です。

本当に読みたい本を購入して読んでいると、Kindleunlimited対象の本まで手が周りません。

本だけではなく、Netflixなど時間を奪っていくものが多いため、Kindleunlimitedの本を毎月読むのは正直難しいところです。

そこで、数ヶ月に一回だけKindleunlimitedを契約するようにしています。

購入して読みたい本がない月や、年末年始やGWなど少し時間に余裕がある月にKindleunlimitedの契約をし、それ以外の月は解約しています。

ラインナップが微妙と言われているKindleunlimitedですが、高城剛の本や少し前のビジネス書など「興味はあったけれど買うほどではなかった」という本はそれなりにあります。

時間のある月に集中して読むようにしています。

 

 

ネタ集めに最適

サラリーマン、特に営業マンなどは話のネタが豊富であるに越したことはありません。

新聞が衰退している今では、ネットニュースなどからネタを探している人達も多いのではないでしょうか。

ただネットの情報は他のの人達と被りますし、信憑性にかけるものも少なくはありません。

そこでKindleunlimitedです。

紙の本として出版された経緯があるものは、それなりに信憑性があります。

また、本を読んで情報収集をしている人もそれほど多くはいないので、情報ソースが被ることもめったにありません。

Kindleunlimitedで沢山の本から情報を浴びることで、他人とは差別化された真っ当な情報をインプットすることができます。

 

使えないと言われがちなKindleunlimitedですが、断続的に利用することで費用を抑えることができ、さらに優良な情報に触れることもできるのです。