世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

自動販売機で飲み物を買う人は何故仕事ができないのか。

今朝の犬の散歩中に自販機でジュースを購入している妙齢の女性を見かけました。

ジュースを購入してそのまま清掃の仕事へ向かうようです。

「最近は大分減ったような気がするけれど、まだ自販機でジュースを購入する人っているんだなあ」と感じ、職場での光景がふと頭に浮かびました。

そして感じたことは「自販機でジュースを購入している人は仕事ができないな」

 

 

自販機を利用する人は金銭感覚が残念

昔はジュースや缶コーヒーなどを購入する主な手段は自動販売機でした。

ただこれはコンビニさえないころ、はるか過去の話です。

街中にコンビニが溢れている昨今は、コンビニはもちろん、スーパーやドラックストアなど飲み物を買う場所は至ることろに存在します。

その中でも最も購入価格が高いのが自動販売機ではないでしょうか。

200mlにも満たない缶コーヒーが120円です。

ドラックストアだと40円程度で購入できるお店さえあるのです。

最も市場価格が高い場所で飲み物を購入している人は、お金の価値に対しての感覚がかなり鈍いのかなと思わざるを得ません。

 

 

計画性がない

そもそも飲み物くらい飲みたくなるのはわかっているのです。

家をでる前に水筒に飲み物を入れてきても良いのではないでしょうか。

今日の朝みかけた女性など、朝の飲み物を購入していたわけです。

自販機で刹那的に飲み物を購入している人に計画性がないと言わざるをえないのかなと思います。

 

 

我慢ができない

飲み物を少し飲みたいなと思うことは誰にでもあります。

でも、多くの人は「でも120円かけて飲むほどでも」、「デスクに戻ればお茶が飲めるし」などと考えてすぐには自販機まで手を伸ばしません。

未だに自販機を利用している人は、やはり自制が効かない、我慢ができない人だということにならないでしょうか。

 

「金銭価格がなく」、「計画性がない」、「我慢もできない」。

自販機を利用する人が仕事ができないと思われるのもうなずけます。

うなるほどお金を稼いでいて、とにかく時間の単価が高いという人以外は、やはり自販機で飲み物を購入することは控えた方が良いのではないでしょうか。