世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

北朝鮮との非常事態にサラリーマンがとるべき3つの行動

北朝鮮情勢が緊迫してきました。

一大事ではありますが自分たちサラリーマンにできることは殆どないでしょう。

この有事に対して直接的にとる行動としては、避難場所を確認しておくなど気休めくらいのことしかないのが事実です。

Jアラートがなってからでは何もかもが間に合わないような気がします。

 

こんな非常事態において、サラリーマンはどのような行動をしているのが良いのでしょうか。

 

いつものように仕事をしっかりとする

まず1番はっきりとしておかなければならないことです。

大きな事件が起きると仕事が手につかなかったり、「こんな仕事なんかしていても」と世紀末思想に侵されて仕事を投げ出し気味になるような人がいます。

気をつけましょう。

殆どの場合、世の中は淡々と続きます。

ここでいつもより仕事のパフォーマンスを落としていては、続いた世の中で厳しいことになります。

まあ、日頃の鬱憤がたまって、破滅思考になるのもよくわかるのですが・・・。

 

いつ世の中が終わるかわからないと意識する

なんだか正反対なことのようですが、このような機会だからこそ、少しだけ世界の終わりが意識されるような時だからこそ、死や世界の終わりを意識することは大切なのではないでしょうか。

「終わりがあるから投げ出す」ではなく、「日々全力で生きているか」、「愛する人や家族を大切にできているのか」、明日終わりがきても後悔がない人生を送ることができているのかを今一度自分に問いたいところです。

 

 

投資をする

万が一戦争が始まるようなことがあったら、投資について真剣に考えた方が良いでしょう。

戦時中は実態に反して、株などが大幅に下落する可能性があります。

「戦争は買い」などと昔から言われているように、絶好の買い場となる可能性があります。

これは株だけではありません。

その他あらゆる物の価値が通常時とは変化します。

何が買いなのかを見極めて投資について考えてみるのは良いのではないでしょうか。

 

少し落ち着かない世の中ですが、こんな時こそ冷静に考えて行動することを心がけたいものです。