サラリーマンの読み物

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンの「なんかやる気が出ない」時の対処法。

昨日はどうも仕事が捗りませんでした。

やるべきことが発生しても、すぐに取り掛かることができない、後回しにしていしまうという仕事が遅い人の特徴を全開ににしてしいる一日でした。

 

原因はわかっています。

前の日に10日ぶりにお酒を飲んだからです。

会社の飲み会でした。

まあまあ美味しいお店でしたので、飲み会自体は満足でしたが、やはり次の日に影響がでます。

飲酒をした次の日は、決まって仕事に対して前向きに取り組むことができないのです。

飲酒をした次の日はいつも思います。

「昔、仕事がなかなか手につかなかったのはお酒のせいだったのかも」

 

かつては毎日飲酒をしていました。

今でこそ定時で帰宅するのを常としていますが、飲酒をしている頃は毎日終電近くまで働いていました。

おそらく今よりも少ない仕事量だったのにも関わらずです。

「なんかやる気が出ない」

口癖のように話していたような気がします。

今思うとお酒の影響があったのでしょう。

 

お酒を飲んだ翌日は少し「うつ気味」になります。

元々気分が落ち込みやすい気質はあるのですが、お酒を飲んだ翌日は顕著です。

恐らくお酒を飲んで気分を高揚させた反動が翌日にきているのではないでしょうか。

気分が落ち込みがちで、仕事に取り組もうという気持ちになりません。

そんな状態で仕事をテキパキこなすことなどできないのは当然です。

 

 

飲酒を控えるようになって約1年ですが、どんどん仕事が進む毎日を過ごせています。

「面倒だけれどとりあえずやってしまおう」という気分で日々過ごしています。

午前中には多くの仕事にケリがつき、定時に退社できています。

 

 

「なんかやる気が出ない」という毎日を過ごしているサラリーマンも多いかと思います。

ちょっとお酒を控えてみてはどうでしょうか。

家で毎日晩酌するのをやめる、同僚と毎日飲みに行くのをやめる。

代わりに家では炭酸水や美味しいお茶でも飲んで、家族とゆっくり過ごしてみてはどうでしょうか。

何日かお酒なしで過ごしていると、自然と仕事に前向きに取り組むことができるようになる可能性があります。

 

「なんかやる気が出ない」とサヨナラするために、お酒を飲まないというのは意外と効果があることだと思うのです。