世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

サラリーマンの節約の秘訣はなんとなく続いている習慣をやめること

毎朝スポーツ新聞を買う。

会社へ行く途中のコンビニで缶コーヒーを買う。

昼食を食べた後は缶コーヒーを買う。

帰宅後はまずビールを一缶飲む。

夜は必ず湯船につかる。

 

 

全て長い間なんとなくやっていたことです。

今年に入ってから段階的にこのなんとなくをやめるようにしてみました

結果、以前より月々の小遣いに余裕が出てきました。

 

毎朝のスポーツ新聞140円

毎朝の缶コーヒー120円

昼食後の缶コーヒー120円

帰宅後のビール200円

夜の湯船150円(これは小遣いからは出ていませんが)

 

なんとなく続いている習慣だけで毎日500円以上の支出がありました。

ショックです。

毎月1万円以上もなんとなく使っていたわけです。

何も買っていないのに小遣いがなくなっていくのも必然でしょう。

 

 

なんとなく続いていたこですから、やめるために一大決心のようなことは必要ありませんでした。

ただやめるだけです。

毎月1万円程度の余裕があると、本を購入したり、妻に食事をご馳走したり生活の質をあげることができました。

 

少ない小遣いを節約したいのなら、なんとなくをやめることがお勧めです。