世界の底辺からサラリーマンが叫ぶ

できるだけ残業を少なくして、自分の人生を楽しむための方法をサラリーマン20年の経験からお話します。

もうやめませんか?FAXを使うのはデメリットがありすぎるという話

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電話で連絡されるのが迷惑なのは大分理解されてきている感がありますが、FAXも結構デメリットありますよという話しです。

 

FAXを利用すると無駄な稼働が発生する

FAXを使うことにより発生するデメリットの1つが無駄な稼働です。

FAXはオフィスに1台や2台といったところが通常でしょう。

メールのように一人に1つ与えられるものではありません。

自分宛てに届いたFAXを誰か(自分も含め)が確認しに行き、配布するという稼働が発生してしまいます。

新入社員に定期的にFAXのチェックをさせている会社もあるようですが、よくよく考えたら無駄ではないでしょうか。

 

FAXは経費の無駄遣い

次のデメリットは無駄な経費が発生するということです。

FAXは送信する側だけに通信料が発生するのだから別に良いのではと思うかもしれません。

微々たるものではありますが受信側にも経費が発生します。

紙です。

いや、ほんと微々たるものですのでこれはどうでも良いかもしれません。

それでも、前時代的な不便なものを利用し続けるということは、無駄なコストを発生させるということです。

FAXを利用することがいかに前時代的で、いかに非生産的なことなのか。

これを理解できているかどうかは、無駄な経費の万事に繋がるような気がします。

 

 

ファックスを利用するとオフィスが乱雑になる

3点目のデメリットは身の回りに紙が増えて、デスク周りが乱雑になるという事が挙げられます。

職場で紙で見積もりをもらうことにしている上司がいますが、もう机に紙がうず高く積まれています。

いつも紙を探しています。

そして残業続きです。

FAXで届いた書類はいちいちスキャンしなければならないし、とにかく受けての作業を増やしてしまいます。

 

 

FAXは単純に見えにくい

醜い。いや見えにくい。ということです。

とにかく不鮮明。数字がはっきり読み取れなかったりして、間違いのもととなります。

メールなどが利用できない頃、口では説明することができないものについて説明するにはFAXしかありませんでした。

ただ、今は違います。

メールを利用して、判別がしやすい資料を送付することができます。

わざわざFAXを利用する意味がわからないということでしょうか。

FAXの読み間違えが、大きなミスに繋がるようなことだってあるはずです。

 

もしもオフィスからFAXなどなくなってしまえば。

そしたらかなり快適な職場空間が作れるのではないでしょうか。

ビジネスホンもFAXもない職場。

結構わくわくします。